2012/03/21
リサーチ・プロジェクトのメンバーを募ります
リサーチ・プロジェクト担当副代表幹事
今野浩一郎(学習院大学)
会員の皆さん。リサーチ・プロジェクトをご存じですか。
リサーチ・プロジェクトはJSHRM会員がメンバーになって、HRの現代的課題について調査研究を行い、解決策を策定し、それを社会に発信することを目的とする活動です。現在は、若年期、ミドル期、高齢期のキャリア段階ごとにテーマを決めて活動するとの計画のもと進めています。すでに2010年には若年期、2011年には高齢期をとりあげ、研究成果を発信するために公開シンポジウムを開催しています。また、研究成果は雑誌等で公表しています。なお研究成果、公開シンポジウム等については、下記JSHRMサイトを参照ください。
今年は3年間の長期計画の最終年にあたり「ミドルのキャリア」をテーマにします。少数メンバーによる活動ですので、他企業・機関の会員と親しくなる格好の機会でもあります。興味ある方は進んでご参加ください。
なお、参加していただく際には、JSHRM会員であることを前提として、次の点をお願いすることになります。
メンバーが所属する企業・機関を超えて問題の解決策を考え、成果を社会に発信することに興味があること
プロジェクト内には特別な指導者もアシスタントもいません。「ミドルのキャリア」に関連して何を研究課題とするかをこれから具体的に決めることから、研究課題の設定、調査研究活動、解決策の検討、成果のまとめ、発表会の企画・推進のすべてに主体的に参加できることが求められます。
そのため時間がかなりとられるので、月1回程度の会合に参加できること。最後のまとめの段階にも時間がとられます。 第1回会合は5月9日(水)、成果発表のシンポジウムは2013年3月を予定しています。
以上のようなお願いをすることになりますが、進め方はメンバーの都合に合わせて柔軟に行います。
また、希望者が多い場合には調整させていただくことがありますので、ご了承ください。
希望される方は3月末日までに、これまでのリサーチ・プロジェクトの研究成果に対する感想を添えて、JSHRM事務局までご連絡ください。
JSHRM事務局(info@jshrm.org , 件名を「リサーチプロジェクトメンバー募集の件」として)までご連絡ください。ふるってのご参加をお待ちしています。
(過去の研究成果)
2011.10.21「シニアが活き、シニアを活かすための提言」
2010.05.25「若者を社会で育成するための提言」
(JSHRM会報誌インサイト掲載)
vol.57 2010.6月号「シンポジウム報告」掲載
http://www.jshrm.org/video_1450.html
(過去の開催プログラム)
20111021 シニアが活き、シニアを活かすための提言
http://www.jshrm.org/event_2705.html
20100525 若者を社会で育成するために提言
http://www.jshrm.org/reserch




