【終了】2016年度コンファレンス「ダイバーシティ再考 ~わかっているつもり? なぜ進まない?」~受付開始【10月29日(土)開催】


2016年度コンファレンス

<実施日時>
2016年10月29日(土)12:30開場 13:00~17:30(終了後、懇親会~19:00)

<参加費(税込、懇親会参加費を含む)>
会員1,000円/日本生産性本部賛助会員・会員同伴:2,000円/一般3,000円

<会場>
(株)内田洋行 新川本社(東京ユビキタス協創広場 CANVAS)
住所:東京都中央区新川2-4-7
最寄駅:東京メトロ日比谷線「八丁堀」東京メトロ日比谷線・東西線「茅場町」JR京葉線「八丁堀」

<タイトル(テーマ)>
「ダイバーシティ再考 ~わかっているつもり? なぜ進まない?~」
=JSHRMの会員と研究会による問題提起と全員での議論=

<テーマ主旨>
 男女雇用機会均等法の施行から30年。一定の進展もあるなかで、「女性活躍」にはまだまだ道半ばとの声も多いところです。
 ところで昨今は当たり前に聞く“ダイバーシティ”という単語は、表層的視点に留まっていないでしょうか?
 現代の日本の社会では、女性の問題がまだまだ主眼ですが、これに限らず障がい者や外国人の積極登用、雇用延長に伴うシニアの活用、育児や介護などによる制限的な働き方を余儀なくされる方への対応など、課題は目白押しです。 さらには深層的視点、すなわちLGBTを受け入れる土壌の整備や、若者を中心として労働価値観が多様化している中での多様なライフスタイル志向にこたえる環境の整備も、広義のダイバーシティ、そしてインクルージョンの大きな課題であるといえます。  今年度のコンファレンスでは、ダイバーシティということの本質をもう一度振り返り、これに向けての今後の人事の役割を、様々な切り口で問題提起し、参加者の皆さんと議論する場としたいと考えています。

<参加対象者>
法人組織の人事・労務・人材開発担当者、労組担当ならびに人事関係のビジネスに関与されている方
人事に関連する分野の研究者・学生 など

<プログラム内容>

《開会》13:00~
開会挨拶 JSHRM会長 谷川和生
協賛企業ご挨拶 (株)内田洋行 経営管理本部 人事部 次長 佐藤 一直 氏

第一部 《基調講演》13:20~14:00
 
13:20~14:00 「『同質性のマネジメント』からダイバーシティ・マネジメントへ」
ニッセイ基礎研究所 主任研究員 松浦 民恵 氏

14:00~14:20 「イノベーションと『働き方』変革」(仮)
(株)内田洋行執行役員 知的生産性研究所長 平山 信彦 氏

第二部 《活動紹介と活動者の声》14:30~16:00
JSHRMで活動する自主研究会より、ダイバーシティに関してそれぞれの観点からの投げかけ

●労働法の観点から
労働法研究会

●人事制度の観点から
戦略的人材マネジメント研究会・SHRMコンピテンシー研究会
人事制度研究会

●キャリアの観点から
WWN研究会・YSC研究会

第三部 《グループセッション》16:10~17:10
研究会ごとにグループとなり双方向の議論の場として、第二部での投げかけの深堀りや、参加者からの質問や問題提起等を行います

第四部 《総括~閉会》17:10~17:25
JSHRM常任役員 今野浩一郎

《懇親会》17:30~19:00
乾杯 JSHRM常任役員代表 藤岡 長道
懇親会の場で、更なる議論や意見交換、ネットワーキングを深めていただきます(参加費無料)

主催 日本人材マネジメント協会(JSHRM)
後援 公益財団法人日本生産性本部
協賛 株式会社内田洋行
その他調整中
協力 調整中
メディアパートナー 調整中

2016.9.29現在
内容・登壇者は変更になる場合がございます。