≪JSHRM会員ご招待≫「マイナンバーで変わる行政、企業と私たちの暮らし」【2月23日】

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≪JSHRM会員ご招待≫
日本生産性本部 会員月例研究会/情報化シンポジウム・イン・東京

「マイナンバーで変わる行政、企業と私たちの暮らし」


峰崎 直樹氏      大宅 映子氏      安延 申氏
日 時:平成24年2月23日(木)14:30~17:00

(開催時間にご注意下さい)
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ご 案 内

政府では昨年6月に「社会保障・税番号大綱」をとりまとめ、本年1月から始まる通常国会に法案を提出すべく準備を進めています。国民一人一人が「共通番号=マイナンバー」を持ち、年金、医療、介護保険、福祉、労働保険、税務の6分野で利用することとしています。法案成立後は2014年6月に番号を交付し、2015年1月以降に、適用可能な分野から「番号」を利用するスケジュールとなっています。
 
一方、日本生産性本部「情報化推進国民会議」では、2001年に政府が「e-Japan戦略」を発表して以来、一貫してその実現を求めて来ました。特に、「e-Japan戦略」の実現のためにはその基盤として「国民ID=Japan-ID」の早期の創設が不可欠であると強く訴えてきました。

番号制度の実現がいよいよ間近になり、これが実現すれば、「共通番号=マイナンバー」を通じての官―官、官―民、官―民―官などの情報連携が確実かつ速やかに行われることになります。
 
今回の研究会では、マイナンバーを中心に国民一人一人がICT(情報通信技術/Information and Communication Technology)の利便性を享受できる社会、ICTの活用で安全・安心・公平な社会、効率的で確実な行政が実現される社会、そして、企業活動や個人生活の場面でのICTの徹底的な利活用を求めるために解決すべき課題と対応策を討論します。

プログラム

<開会挨拶>14:30-14:35
日本生産性本部理事/情報化推進国民会議委員長 児玉 幸治

<特別講演>14:35-15:00
「マイナンバー制定の経緯と今後の取り組み」
政府・与党社会保障改革検討本部事務局長/内閣官房参与 峰崎 直樹 氏

<基調講演Ⅰ>15:00-15:25
「生活者の視点からのマイナンバー」
わたしたち生活者のための「共通番号」推進協議会幹事/評論家 大宅 映子 氏

<基調講演Ⅱ>15:25-15:50
「企業活動の視点からのマイナンバー」
経済同友会 国家情報基盤改革委員会副委員長/SGシステム(株)代表取締役社長 安延 申 氏

<パネルデスカッション>16:00-17:00
「マイナンバーで変わる行政、企業と私たちの暮らし」

パネリスト: 峰崎 直樹 氏 、 大宅 映子 氏 、 安延 申 氏

進行 :情報化推進国民会議専門委員会主査/サイバー大学 教授 前川 徹

参加要領

【日 時】: 2月23日(木)14:30~17:00(受付開始14:00)(開催時間にご注意下さい)
【会 場】: 日精ホール(大崎ニューシティー 日精ビル3階)

東京都品川区大崎1-6-3
Tel:03-3779-7488
●JR山手線・埼京線 大崎駅 下車 徒歩 約2分
【参加費】: 会員無料

詳しくは以下をご参照(会員限定)

申込書[Wordファイル]: にご記入の上、FAXをご送信下さい。
申込書がそのまま参加証となりますので、当日お持ち下さいますよう、お願い申しあげます。


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