自主研究会とは

会員が自発的にテーマを設けて立ち上げ、自助・自弁で運営する研究会です。

■自主研究会運営について

  • 参加メンバーは、JSHRM会員である事が原則です。
  • 運営は全て研究会メンバーで主体的に行います。(毎回の開催調整や案内等)
  • 会員同士の悩みを解決し、自己研鑽する場であり、宣伝や情報収集の場ではありません。
  • 会費を徴収する場合は使用目的を明確にし、研究会で管理をしてください。
  • 事務局は、会場の提供及び研究会員の募集(WEB、メール等)及び新規入会者受付、HPへの次回開催案内の掲載をいたします。
  • 1名以上の代表者を立て、複数の場合は事務局との連絡窓口として一人を選出してください。

自主研究会運営ルール・申込書についてはこちら(Wordファイル)

各自主研究会概要

JSHRMでは、現在15の研究会が活動をしています。
研究会の参加・見学は、非会員でも可能です。ご興味のある研究会へは下記、各研究会の紹介ページよりお気軽にお申し込みください。後日、代表より研究会開催についての詳細をご連絡致します。

過去の自主研究会

れこると♪研究会~ケースシェアリング&判断軸つくり~
  • 代表:中山 良世 氏
  • 期間:2016.11~2019.6
  • 研究会について:人事経験の浅いメンバー3人が集まり、2016年11月から自主研究会として活動を始めました。
    研究会名の「れこると♪」は、「当研究会での活動が、自分の人生の ≪実り(La Recolte)≫ につながるように」という意味を込めてつけました。
    まだ駆け出しで引き出しの少ない私たちですが、活動を通してお互いの会社や取り巻く環境を深く知り、具体的なケースを基に意見交換することで経験を補い、人事担当者として物事を判断する際の軸となる≪物差し≫を作りたいと考えています。
    人事および人事関連業務に携わっている方が対象となります。
    人事経験が浅く、仕事の進め方や対応にお困りの方がいらっしゃいましたら、是非私たちと一緒に研究会を盛り上げていきましょう!!
経営理念研究会(隔月月開催)
  • 代表:ラーニングワークス・インターナショナル 光富敏夫氏(JSHRM代表幹事)
  • 期間:2008.4~2009.3
  • 目的:経営理念の浸透が企業の持続的成長に欠かせない絶対要件の一つであることを検証し、企業にその浸透活動を啓蒙する。
    活動方法:隔月開催の会合及びインターネット上での情報共有とテーマ推進
グローバルマネジメント研究会(隔月月開催)
  • 代表:ジョイアンドバリュー 大江 功次氏
  • 期間:2008.4~2009.3
  • 目的:日本企業が避けて通れないグローバル化について、そのあり方と何を行うべきかを検討し、一つのグランドデザインを示す。
    活動方法:隔月開催の会合及びインターネット上での情報共有とテーマ推進
Best Place To Work研究会(隔月月開催)
  • 代表:グローバルマネジメント研究所 柴田 敦氏
  • 期間:2008.4~2009.3
  • 目的:働きがいを感じる会社が真の良い会社であり、企業の成功と持続的成長には必須の要件であることを啓蒙する。
    活動方法:隔月開催の会合及びインターネット上での情報共有とテーマ推進
Human Capital(人財)研究会(隔月開催)
  • 代表:ハーゲンダッツジャパン 伊倉正雄氏、味の素システムテクノ 富樫俊之氏
  • 期間:2008.4~2009.3
  • 目的:研究会のメンバーである我々が会社の財(人財)となるべく、お互いに切磋琢磨し、それぞれの日頃の人事業務を主とした会社への貢献を通じて、次第の”人財”を発掘・育成すること。
    人材マネジメント基礎講座第15期生が中心となっている研究会です。
    活動内容:テーマの区分にあわせたトピックスを抽出し、数名のメンバーでディスカッションを行う。