≪JSHRM会員ご招待≫10/26会員月例研究会『「法の視点からのメンタルヘルス対策」~問題事例対応、ストレスチェック活用、経営改善への連動のポイント~』

講師:近畿大学 教授 三柴 丈典 氏

 以前は法律問題にならなかった健康問題が、企業にとって大きなリスクになりつつあります。今回は多くの判例の分析を行ってきた一方で、ストレスチェック制度成立に大きな役割を担われた産業保健に関わる法律論の権威である近畿大学 教授 三柴丈典氏を講師にお招きしました。
 従業員の疾病情報の取り扱い、ハラスメント等の事例において法的に求められる合理的配慮の具体的内容、事業者が産業医を活用しなかった場合の法的リスクなど、現実に起こっている問題対応についてご説明します。その一方で経営におけるメンタルヘルス問題への正しい取り組み方の道筋をストレスチェック制度の有効活用も含めてご紹介いただきます。

三柴 丈典 氏 略歴

一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了 博士(法学)、近畿大学教授。弁護士(1998年3月~1999年9月)。(一社)産業保健法学研究会理事、厚生労働省労働政策審議会専門委員(座長代理)、中央労働災害防止協会「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援のための方法等に関する検討委員会」委員、厚生労働省「職場におけるメンタルヘルス対策検討会」委員、東京大学臨時講師等。
厚生労働省、中央労働災害防止協会、日本医師会、日本臨床心理士会、社会保険労務士会等でシンポジスト、研修・講演講師を務める。


参 加 要 領

【日 時】: 2018年10月26日(金)15:30~17:00(受付開始15:00)
【会 場】:全国町村会館 ホール (2階)
東京都千代田区永田町1-11-35
tel:03-3581-0471(代表)
【参加費】: 会員 無料、一般:16,000円(税込)

下記より申込書をダウンロードし、ご記入の上、FAXをご送信下さい。

「法の視点からのメンタルヘルス対策」~問題事例対応、ストレスチェック活用、経営改善への連動のポイント~

申込書がそのまま参加証となりますので、当日お持ち下さいますよう、お願い申しあげます。