【3月25日開催】法政大学ボアソナード記念現代法研究所『比較からみた<プラットフォームエコノミーと労働法>‐日本とイギリス』

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クラウドソーシングで働くクラウドワーカーやウーバーイーツの配達人など、情報通信技術(ICT)の発達によって新しい働き方が次々と生み出されていますが、それらに共通しているのは、プラットフォームを介した働き方であるということです。それ故、それらを総称して「プラットフォームエコノミー」と呼ぶことがあります。

私たちは、こうしたプラットフォームエコノミーのもとでの働き方について、科学研究費の助成(研究代表者:浜村彰法政大学教授)を得て、その実態の解明とそこで働く人たちの保護に向けた労働法上の課題の検討をおこなっています。

今回の国際ワークショップでは、そうした研究の一環として、オックスフォード大学のアン・デービス教授(Professor Anne Davies)をお招きして、プラットフォームエコノミーの労働法上の問題を、比較の視点から検討したいと考えています。

  • 日 時:2019年3月25日(月)14時‐17時(13時30分開場)
  • 場 所:法政大学 市ヶ谷キャンパス 富士見ゲート棟4階401教室(G401)
  • 主 催:法政大学ボアソナード記念現代法研究所
  • 参加費:無料
  • 定 員:150名

※問い合わせ・連絡先 法政大学 沼田雅之