認定制度について

本協会では、人材マネジメントに携わる人々の能力向上に寄与する活動の一環として、人材マネジメントにおける資格認定の基準を確立し、普及する活動を行っています。

  • HR初級認定」は人材マネジメント基礎講座を12講義のうち9講以上受講された方に授与しています。
  • HRプロフェッショナル認定」は人材マネジメントアドバンス講座で「資格認定審査」に合格された方に授与しています。現在は、小論文を課しています。
  • HRプロフェッショナル認定者には、名刺に「日本人材マネジメント協会PHR認定」の記載が許可されます。

◆資格認定試験を行う目的

  • 資格認定の基準作成を通じて、人材マネジメント領域の経験・知識の体系化を推進する。
  • 資格試験のための学習を通じて、個々の会員が能力向上を図ることを支援する。
  • 資格が社会的に認知されることを通じて、資格取得者のプロフェッショナルとしての社会的地位を確立する。
  • 人事・労務・教育部門の新任担当者~経験5年未満程度のスタッフ
  • 人材マネジメントに関心のあるビジネスパーソン
  • 人事労務部門の存在価値と役割、人事スタッフの「ありたき姿」を理解する
  • 人材マネジメントの基本知識を学ぶ
  • 他企業の動向を知り、人脈を作る
  • それぞれの分野に対し、自分なりの考えを持つ

 

基礎講座

  • HRMプロフェッショナリズムの確立をめざす日本人材マネジメント協会のオリジナル講座です。
  • 日本を代表する人事マネージャーの方々が人事スタッフとしての人事機能の基本を伝授します。
  • 有力企業の事例研究など、実務上からのアプローチを重視します。
  • 修了者には日本人材マネジメント協会から「HR初級資格」を授与します。
  • 会期中1回の懇親会を通して受講生同士の交流をお手伝いします。
  • 無料振替受講制度あり。

→ < 人材マネジメント基礎講座に関する最新のご案内 >

アドバンス講座

現在は、中央大学ビジネススクールの科目等履修生登録により、大学院戦略経営研究科の人的資源特別研究(人材マネジメント事例研究)の授業を受けることになります。

  • 現場で活躍する一流の講師陣から実践的なHRについて学ぶことが出来ます。
  • 講師による“聞く”講義と、グループディスカッションによる“話す”講義で、各自の“考える力”を伸ばします。
  • ディスカッションの結果を全体でシェアし、講師から問題解決のアプローチ方法や課題に対する考え方を学びます。
  • 資格認定試験合格者には日本人材マネジメント協会から「HRプロフェショナル認定」を授与します。

→ < アドバンス講座に関する最新のご案内 >