今号より編集部に新しいメンバーが4名加わりました!
日本人材マネジメント協会(JSHRM)活動や組織・人事・キャリア・雇用などの分野について、様々な視点からタイムリーかつ骨太で希少価値の高い情報を提供してまいります。
今後、さらに進化・発展する『Insights』にご期待ください。

名前順

伊藤 さとみ

伊藤 さとみ

<プロフィール>
大手旅行会社、某ポータルサイト運営会社を経て、携帯サイトのメディアを扱う会社に入社。現職中、2013年 明治大学専門職大学院 グローバル・ビジネス研究科修了。15年間のWebディレクター職を経て、現在 人事部に所属。現在の人材開発グループでは、研修のサポートに従事しています。


<コメント>

この度、JSHRM機関誌Insightsの編集部員となりました、伊藤さとみと申します。
現在、携帯キャリアの子会社の広告代理店で、人材開発グループに所属しております。現在の会社で8年ほど、Webディレクターとしての仕事に従事しており、2年前に異動で新しくできた人材開発の仕事を行うこととなりました。
大学院でヒューマンリソースについては学んだものの、全く異なる職種で、知識や経験については新人同様で非常に手探りの状態で、数ヶ月前に、知り合いの紹介でHR cafeに参加し、JSHRMを知り、勉強中の身です。人事職の方に知り合う機会がなかなかない中で、よいつながりができたと感じております。

葛西 達哉

葛西 達哉

<プロフィール>
2008年新潟大学経済学部卒。同年新卒事務として大手陸運会社に入社。第一線の営業所の責任者からコールセンターオペレーター、本社プロジェクトの現場推進者、本支社の人事総務部門のスタッフ等幅広い職務を経験する。現在は同社地域統括支店の経営管理担当課長として従事。並行して首都大学東京社会科学研究科博士前期課程(経営学修士課程)に在学中。

<コメント>

この度、JSHRM機関誌Insightsの編集部員となりました葛西達哉でございます。
現在、大手宅配便会社の支店の経営企画担当の管理職が会社員としての本職です。皆様のご自宅・オフィスに伺うドライバーと同様に集配作業する仕事から副店長、ターミナルの深夜作業、さらにはコールセンターのオペレーターまでわずか10年の間に様々な職種を経験しました。
職務が目まぐるしく変わる職場でも長かったものが、2年前まで3年間従事した人事総務の仕事でした。その仕事に就いている時に、本年のホットイシューとなった「働き方改革」、顧客サービスの変更等、根本的な業務改善に手を付けなければならない労務問題に実務担当として数多く直面しました。その際の経験を当協会の人事制度研究会で報告する機会を本年4月にいただいたのがJSHRMと関わったきっかけです。今は人事総務の実務からは離れていますが、離れたからこそ経営資源としての人のマネジメントの重要性を痛感しており、当協会の様々な研究会に参加させていただいております。
この度編集部員としてInsightsに参画する機会をいただきました。読者の皆様や他の編集部員と異なり人事総務の実務経験が少ない私ならではの企画を発案していきたいと思います。例えば、人事未経験者をフォローできる記事や、人事職の方々はこう(誤って)他部署から見られてしまっている。その残念な原因は何かを考える、示唆する座談会などを現在企画中です。
どうぞよろしくお願いいたします。

土田 真樹子

土田 真樹子

<コメント>

日系石油会社の人事部にて労務分野を担当した後、外資系コンサルティング会社で人材マネジメントのコンサルティングに従事。その後、組織から個人へと視点を転換すべくキャリアカウンセラーの資格を取得すると同時に出産し、現在は子育てに軸足を置きながら、不定期で組織分析レポートの作成や人事制度設計のアドバイスなどを請け負い、地域ではネットニュースの取材ライティングを行なっています。
人事部在職中、異業種の人事部員が集う研究会に大変助けられた経験からJSHRMの活動に共感し、日々の実務に追われていると見過ごしてしまいそうなさまざまな情報を提供するInsightsに興味を持ち、今回2017年10月号より編集に携わらせていただくこととなりました。
仕事始めとして次号で特集する若き教育社会学者と経済学者の方々のインタビューに同席し、若者世代の考え方に触れ、さまざまな発見や気づきを頂きました。このような知見をInsightsに掲載し多くの方々と共有することで、人材マネジメントが向かうべきベクトル合わせの一助になるのではないかと思っています。
また日々の子育てを通し、人が学習するステップやご褒美=インセンティブ、やる気にさせるまたはやる気を削ぐコミュニケーションなど、子育てと人材育成というものの本質は同じなのではないかと感じることが多々あります。地域の取材では、HRMという概念のない中でご自身の働き方でご自身のやりたいことを行い、経済活動を成り立たせている方々にたくさんお会いし、「働くとは?」「キャリアとは?」「モチベーションとは?」を考えさせられることも多くあります。
現在人事の実務から離れ、違う角度からHRMを見ている私の視点を何らかの形でInsightsに反映することで、多くの方にとって有用で厚みのある情報を提供し続けるお手伝いをさせていただければと思っております。今後、さまざまな場面で取材をさせていただくこともあると思いますので、その際は宜しくお願い致します。

山内 香里

山内 香里

<コメント>

皆様、こんにちは。このたび、JSHRM機関誌Insightsの編集部員となりました株式会社DTSの山内香里でございます。
長年、プラント制御システムのエンジニアとして日本各地や海外のプロジェクトを担当し、さらに後進育成にも力を注いできました。しかし、何を血迷ったか、「後進の教育は面白いので、これを中心に仕事ができないか」と2015年に突然転職して、人事へキャリアチェンジ。
実際には犬掻きで泳ぐことしかできないのに荒れ狂う大海に挑まなければならず、おぼれかけたりしましたが、これではいけないと、JSRMの人材マネジメント基礎講座を見つけて勉強を始めました。これがJSHRMとのかかわりのきっかけです。
JSHRMでは、人事マネジメントに関する様々な取り組みが行われており、特に自主研究会は最先端の取り組みや話題になっている世の中の出来事の分析、参加者それぞれの組織での状況の意見交換などなど、人事屋として知っておくべき“旬”で“生”の情報が手に入ること、また企業の人事畑の人ばかりでなく、人事以外の会社員、経営層、コンサルタント、弁護士など、人事マネジメントについて深く分かち合いたいと思っている探究者たちが集い、和気藹々と議論に熱中しているのは、会社にいては絶対に味わえない体験で、最高の学びの場だと思いました。そして、せっかくJSHRMの会員になったのだからと、私もいくつかの自主研究会に参加し、多くの学びを得ています。ですので、犬掻きもいつの間にかクロールができるようになり、おぼれることもなくなりました。
これからは学ぶだけではなく、多くの人にInsightsを通じてこの学びの場の熱気を分かりやすく伝えたいと思っております。
また、一会社員として普段気になることを大切に、人材マネジメントの最前線では何が行われ、何が行われていないのか、本音はどんなところなのか、そんなことも伝えていければと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。





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