10月27日(土)の年次コンファレンスにはたくさんの会員・一般のみなさまに参加いただき、有難うございました。人事を取り巻く環境が大きく変化しようとしている現在、「人事パーソンはどのような視座と知識で対応しなければならないか」という問題意識で展開しました。
労働法改正や外国人受入れに関わる法整備など、外からの動きに追われがちですが、自身の所属する組織の戦略がまずあって、そこにこれらの動きをうまく組み込んでいく「攻め」の対応が重要です。人事パーソンの皆さんは準備OKでしょうか?

 9月の執行役員会でまとめたアクションアイテムの中で、これまで対応不十分であった海外関連活動(海外の人事関連情報の収集や海外の人事パーソンとの交流活動など)を推進すべく、JSHRM-TNP(JSHRM Trans National Project)が立ち上がります。
会員や一般の方を対象に、このプロジェクトのメンバーを広く募集したところ10名近い方々の手が挙がりました。この他、海外在住の方にもメンバーになっていただくよう準備を進めており、協会の新たな活動の柱として非常に期待が持てます。

 年末から年明けにかけては、新たな企画として特別セミナーを4本開催します。

  • 当協会の執行役員である倉重公太朗弁護士による労働法改正に関わる解説セミナー(12月)
  • 藤岡理事長による「働き方改革:ダイバーシティを活かして生産性を高める」ワークショップ(2月)
  • 会報誌Insightsの編集メンバーが企画する「JSHRM Insights 教養講座シリース゛:伝統文化から学ふ゛人材開発-茶道」(2月)
  • 「2020年代の雇用とキャリアを考える」と題した特別セミナー(2月)は、当協会の「(wlc)!ワークライフキャリア研究会」のメンバーによる企画。
    今野副理事長と東京大学の玄田有史先生による対談と参加者を交えたディスカッションのスタイルで開催されます。

是非、参加をいただきたいと思います。

 また、恒例になりました「新規入会者歓迎会(下期分)」も、3月8日(金)の夕刻に開催予定です。新会員同士のネットワーク形成の場でもあり、いろいろな自主研究会からの活動紹介の場でもありますので、新入会員の方は是非ご予定下さい。

以上


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