組織と個人の関係が変化(液状化)し、職場内の人間関係やコミュニケーションも大きく変化しました。これまでの長期的でウェットな関係性は影を潜め、短期的でドライな関係性が中心になってきました。そうなると何が起こるのでしょうか?気に入らない新任上司を「逆パワハラ」でうつ病に追い込む古株社員、カラ領収書を使ってキャバクラ代をせしめる社員、仕事のえり好みをして指示に従わない意識高い系社員、ダブル不倫に敗れて、セクハラ告発する女性社員、育児をタテにサボりを繰り返す仮面イクメン社員₀。
権利と義務を穿き違え(悪用し)、ある意味自らの思い通りに組織を翻弄する「モンスター部下」が増殖中です。人事労務管理の観点から対処法を探っていきます。

聞き手・文:岡田 英之(Insights編集長)

フェリタス社会保険労務士法人 特定社会保険労務士 産業カウンセラー 石川 弘子 氏

ゲスト:フェリタス社会保険労務士法人 特定社会保険労務士 産業カウンセラー 石川 弘子 氏
青山学院大学経済学部経済学科卒業
一般企業に勤めながら、平成15年社会保険労務士試験合格
平成16年石川社労士事務所開業
平成19年産業カウンセラー取得
平成20年キャリアコンサルタント取得
平成21年特定社会保険労務士取得

一般企業に勤めている頃、上司から勧められ、軽い気持ちで社会保険労務士の資格を取得しました。その後、開業している先輩の話に衝撃を受け、「これが私の求めていた志事だ!」と思い、勢いだけで独立しました。お金もコネも人脈も無い中での独立でしたが、多くの方々に支えられて事務所を継続することができました。社会に上質な雇用環境を広め、従業員の皆さんがイキイキと働ける職場環境づくりのお手伝いをさせていただくべく、日々奮闘中です。
お客様、お客様先の従業員、当事務所スタッフ、その家族と、社会に幸せの輪を広めていくのが、私の使命と思っています。多くの皆さんの笑顔の為に、全力でご支援します!


岡田 英之(編集部会):本日はフェリタス社会保険労務士法人の代表で『モンスター部下』の著者である石川弘子さんにお越しいただきました。石川さん、まず自己紹介ということで、ご専門分野や現在関心を持たれている分野などからお話いただけたらと思います。

◆モンスター部下とは?

石川 弘子(フェリタス社会保険労務士法人 代表):社会保険労務士の事務所としては、労働保険、社会保険の手続きや就業規則を作るなど、一般的な業務を行っております。自分自身の専門としては、私が産業カウンセラーの資格を有していることもありまして、どちらかというと泥臭い従業員さんとの関係性や心理的な部分、例えば部下の方とうまくいかなくて社内がゴタゴしている、ハラスメント問題で悩んでいるなどの労務相談になりますね。
コミュニケーション研修をしてほしい、ハラスメント研修をしてほしいというニーズも最近増えています。個人的にも人が好きなので人の感情的な面、例えばどうして集団になるとこうなるのかなとか、個人で能力の高い人がチームになると生産性が上がらないのはなぜかなどに関心があります。

岡田:続きまして、今回上梓された『モンスター部下(日経プレミアシリーズ)』。すごいタイトルですが、どのような経緯でこちらの本を出版することになられたのでしょうか?

石川:この本の前に、文春新書で『あなたの隣のモンスター社員』という本を出版したのをきっかけに、ダイヤモンド・オンラインでコラムを書かせていただいているのですが、コラムの編集の方が「事例を整理して書籍にしたらどうでしょう」と担当の編集長の方を紹介してくださったのがきっかけです。割とみなさん話すと、あぁこういう人いるよね、身近にいるし面白いねとなりますね。

岡田:まだ本を読んでいない方のために、モンスター部下とはあえて言うと何がモンスターなのかご説明いただけますか?
モンスターなのでいわゆる怪物ですよね。しかも手に負えない強力な化け物といった意味合いでしょうか。

石川:例えば、問題社員というのは昔から存在したと思うのです。仕事をさぼったり、遅刻が多かったり、叱ってもすみませんとへらへらしているような社員ですね。そういう人は昔からいて、周りもしょうがないなという空気だったと思いますが、モンスター社員というのは、私のなかでは理不尽な要求、常識的には考えにくい、他者をまったく考えない自分本意な要求を押しつけてくる社員です。
単純に遅刻が多い、サボり癖があるということでは理解しがたい社員ないし部下。大多数の人が理解できない人というのは恐怖の対象じゃないですか?
モンスターペアレントが学校にありえない理不尽な要求をしてくるように会社に理不尽な要求してくるような社員という意味で使っています。

岡田:そういう部下が現実にそこかしこに出てきており、職場の上司や同僚が困って手を焼いているという構図なのですね。本にもいろいろなモンスター部下が出てきます。
自己中心モンスター、低モラル社員の暴走、中高年モンスター、空の領収書でキャバ嬢にみついじゃう、転職先でマウンティングして同僚をばかにする大手企業出身者など、たくさんの事例がありますが、一つ二つご紹介いただいてよろしいでしょうか。

モンスター部下って何者?



◆人間関係をじわじわ壊す悲劇のヒロイン型モンスター

石川:何て言うんでしょうね。わかりやすくいうと悲劇のヒロインみたいな人ですね。「自分はこんなに頑張ってこんなに貢献しているのに周りは全然わかってくれない」とギャーとやりだすのですが、実際に仕事内容をみると、自分勝手な仕事の仕方をしていたり周囲との軋轢があったりします。こういう方が嘘をついたりするケースが非常に厄介です。
自分が注目されたい、周りからちやほやされたいために注目を浴びるような言動をとりますが、そこに結構な嘘が含まれていたり、周囲の人間関係をコントロールしようしたりするため非常に周りが振り回されます。クラッシャー上司という言葉があったと思いますが、まさに人間関係をじわじわ壊していくような人が、一番手強いという印象ですね。

岡田:今のお話は本の196頁にある「女性によく見られる悲劇のヒロイン型モンスター」でしょうか。

石川:そうです。よく学校で先生に告げ口をするような子がいたと思います。こういうタイプが仕事のできる社員にも実際いるのです。上司に「誰々さんがこんなことを言っていました、私はこう思うのに」と上司の味方をふりして、ほかの社員を落とします。
その内容に嘘が含まれていたりするため、言われた社員は上司からの評価が落ちてしまう。あっちでは「この人が悪口を言っていた」、こっちでは「あの人がこんな悪口を言っていた」ということを始めて社内の人間関係を崩していきます。

岡田:なぜ、そのようなことをする心情になってしまうのでしょうか?

石川:やはり自己承認欲求が満たされていないのだと思います。自分に自信がなくメンタルが少し弱い方が多いですね。だからそういうことを言って「〇〇さんに言ってもらって助かった」と自分の評価が上がると自信がついたような気持ちになるのではないでしょうか。非常に厄介です。

岡田:自己承認欲求とは、具体的にはどのような欲求ですか?

石川:誰にでもある欲求です。人に認めて欲しい、自分ができる人と思われたい、何かしら周りに貢献して感謝されたいという気持ちです。もちろん本来の仕事で承認されればよいのですが間違った方向に出てしまうと、人間関係を駆け引きして自分を認めさせたりしようとします。男性の場合は自分が認められていないと思うと攻撃的になったりする方もいますね。

岡田:認められたい欲求に飢えちゃっている。職場で自分の頑張りや存在を認められていないと思っている社員が多いということですかね。

石川:必ずしも職場だけではないと思うのですね。家庭や社会生活を営むなかでどこかで人間は自分の居場所がほしいと思いますが、なかなかそれが満たされなくて不満が職場で出てしまう感じです。

岡田:承認欲求に飢えた嘘つき型モンスター。ほかにはどのような例がありますか?

◆若い社員に多い意識高い系モンスター

石川:若手社員に多いのは意識が高いがゆえにモンスター化するタイプです。昔から若者には根拠のない自信はあると思います。それは若さゆえのものなのですが、そこに自分勝手さや間違った平等意識が結びつくと、自分の実力を顧みないような勘違い発言をして上司の方を悩ませます。
本にも書いたのですが「それは僕の仕事じゃないです」、「僕がやりたかったことはこういうことじゃないです」と発言したりします。目の前の仕事を一生懸命こなして認められていく、段階を踏むということが今一つわからないのです。パッと入って「こういうことやりたかったわけじゃない、もっと理想の仕事があるはずだ」という感じで辞めてしまいます。

岡田:たしかに最近はすごくキャリア意識が高く、自分の将来について真剣に考えている若い方が増えています。でも会社に入ってみると実際はつまらない仕事もいろいろある。これは職場が悪いというよりも、キャリア教育や学校教育にも少し原因があるのではないかと僕は思うのですが。

石川:何でも用意されることが当たり前と思っているところがあります。自分のキャリアを真剣に考えて成長したいと思うこと自体は素晴らしいことですが、自ら成長するために何かにチャレンジしていくのではなく、会社が成長できる仕事や環境を用意してくれるという気持ちが前提にあるのです。
だから「この職場では成長できないからやめます」と仕事の10のうち1も知らないうちから始まる。視野も狭く先輩の仕事を表面的に見て「こんなんじゃ10年後この程度か」とすぐ思ってしまう。また最近は職場での関わりが薄いのでわからないのですね。このケースは若い男性に特に多い気がします。

岡田:50頁の「成長できる仕事しからやない意識高い系モンスター」ですね。多そうですよね。意識の高い方のほうが就活も前向きなので優良企業に就職します。ところが入ってみるとこの本に書かれているようなことがあって早期離職する。そうすると、その後どうなってしまうのでしょう?

石川:私どものお客様は中小企業が多いのですが、大手企業にいた人が第二新卒で入社するケースが結構あります。「なぜあんな大手企業を辞めたのだろう?」とみなさん素直に疑問に思いますよね。でも仕事ぶりをみると、自分を見せることは上手なのですが実力が伴わないことが多いです。周囲をバカにしがちなので人間関係もあまり上手くいかずに結局辞めてしまいます。
そして、次のところに行ってまた「中小企業はだめだ」といって転職する。そういうことを繰り返している人が割合でどのくらいかはわかりませんが、よく見かけます。

岡田:それは、どうなんでしょう。大きなお世話と言われるかもしれませんが。

石川:かわいそうだと思います。スキルもキャリアも身につかないで30歳になったとき本人が困ると思います。スポーツでもなんでも最初は地味で気が乗らない練習をする必要があります。そこで体に覚えこませて次のステップにいくということが仕事でも絶対あります。ただ会社側が、今あなたがいる位置はここで、このスキルを身につけたらこんなキャリアアップを目指すことができるとその先の姿や全体像を見せてあげることも大事だとは思いますね。

意識高い系モンスターの実態



◆これから増える?逆襲のシニアモンスター

岡田:モンスター社員の特徴として自己中心性、幼稚性というキーワードが出ています。ここすごく興味があって2000年以降、キャリア自立、自己責任、個の尊重とさかんに言われ僕などもこうした環境下で育ってきました。結局、それがおかしな形に出ると自己中心的になるのかなと感じたのですね。

石川:個の尊重と自己中心性は本来違うもので、自分さえよければ周りはどうなってもいいというのが自己中心性です。人間には本能的に周囲に貢献したい気持ちがあって、貢献することで認められて本人も幸せな気持ちになれると思います。そこに自己犠牲までは必要ないのですね。
個を尊重しながら周囲に貢献して承認されるという関係性が作れるはずなのに、なぜか対立軸で捉えてしまうと問題が出てくるのかなという気がします。

岡田:74頁に日本社会が幼稚化しているという話もあります。荒れる成人式、渋谷のハロウィンでの騒動。最近の煽り運転もそうですが、常識では考えにくい、えっ!と思うことが起きています。

石川:恥という概念がなくなっていると感じます。人前で恥ずかしい振る舞いをしてはいけない、そういう考えは恥ずかしいことだという概念がなくなると、自分さえよければ周りがどう思ってもかまわないという方向に流れるのかなと思います。

岡田:なぜなのでしょう。電車でご飯食べたりする大学生などもいますよね。

石川:自己概念が低いのかなと思うときがありますね。自分はモラルが低くて周りからえーっと思われていい人間だと自分で認めているわけですから。ただ、その人たちから見たら古いモラルのおじさんおばさんの意見かもしれません。そういう感覚の差も職場にどんどん出てきていると思います。

岡田:もう一つ気になっているのが中高年モンスターです。昔は自動的に60歳で定年という人生の節目を迎えたのですが今や70歳になりました。今後はすごく増えそうな気がします。

石川:シニアはタイプが別れます。シニアを採用して成功しているお客様もいらっしゃるのですが、理由は仕組というよりもその方のバイタリティーという気がしますね。シニアでも自分が求められていることを一生懸命周りのためにしていれば尊敬も承認もされます。一方で自分は偉いのだとマウンティングを始めてやっかいもの扱いされるシニアもいます。

岡田:会社の人事制度などではなくて、個人のモチベーションや考え方、キャラクターですか。

石川:ただ、高度なスキルを持っている人に高齢者だからと単純作業をやらせるようなことをすれば誰でもモチベーションは落ちます。人それぞれの居場所を考えてあげることは必要かと思います。高度なスキルを持っている方なら次世代にそれを伝える居場所があると思います。お客様のところでは、高齢の方で特別大した仕事をしているわけではないのですが、若い社員にとってはお父さん、お爺ちゃんくらいの年齢なので、社長の言いたいことを上手に代弁して人間関係を上手くまとめられるので社長がすごく助かっている例などがあります。何かしら役に立てる場所があると思います。

◆モンスター社員に対して冷静に対処する方法

岡田:少し視点を変えて組織目線でお話をうかがいたいです。組織では、一定程度のモンスター的な社員が出てきます。排除するというのも一つの方法かもしれませんが、逆にモンスター化した社員をうまく活用して組織を活性化するようなこともできるのではないかと思っているのですが。

石川:意外とあると思います。そもそも、相手がなぜそういう問題行動を起こすのかという根っこは必ずあるはずです。そこをまず理解しないといけないと思います。

岡田:モンスター社員が言っていることが、実はその会社の本当の問題かもしれませんね。

石川:それもあると思います。若手が成長できないから辞めるということも、もしかしたら組織として本当に成長できない環境なのかもしれません。あるいはキャリアステップを全然見せていないという問題があるかもしれない。あいつは本当に困ったやつだよねと排除するのではなく、飛び込んでいって「あ、こういうことを言っているのか」と新たな視点を得ることも必要だと思います。

岡田:第5章でモンスター部下との対処方法を労務的な観点でいろいろと書かれています。教科書的なことはさておき、実務的な観点でモンスター社員との向き合い方をご紹介いただけますか?

石川:実際に対処しなくてはいけないときは、淡々と進めることが大事だと思います。非常にこういう人と関わると気持ちが疲れますし、エネルギーを吸い取られます。何て言うんででしょう…冷静な対処ができなくなり、ちょっと言われたことがすごくもやもやしたり、カーッとなったりします。
人事の方が対応するとなったときは、相手の言っていることを事実と言い分に分けてしっかりと受け止め、冷静な視点で公平性をもって要求を淡々とつめていくことが重要だと思います。もちろん、聞ける要求、聞けない要求があると思います。

岡田:大企業であれば多少こういう人がいてもあまり問題ないのですが、従業員50~100人くらいの会社だと1~2人でも発生すると話が違うでしょうね。

石川:50人くらいの規模でこういう人が1人でもいると周りが振り回されます。それに何も組織として対処できないと、今度は周囲のモチベーションがぐっと下がってしまいます。なんで問題社員を会社は対処しないんだ、辞めさせないんだという話になってきます。
50人中49人みなが嫌だと言っているのですから、会社としてやはり言うべきことは言う必要があるのですが、そういう人に何か言うことに対して意外とおよび腰になる人が多いんだなと感じます。

岡田:モンスター部下はタフネゴシエーターでもあるわけですね。

石川:人の心理をもてあそぶのがすごく上手で、本当に人が嫌がることをよく知っているなと感じます。だから厄介なのですが、それにコントロールされたらやはりダメで、言うべきことは言ってダメなものはダメだと伝える。会社がちゃんとコントロール権を握っていなければいけないと思います。

◆人事担当者へのメッセージ

岡田:クライアントさんとのなかで最近話題になっている人事的なテーマ、課題は何でしょうか?

石川:人事の方は、今は働き方改革でほぼ忙殺されています。割と質問が多いのは同一労働同一賃金についてです。昨今、雇用形態が正社員だけではない職場がほとんどです。パートさんもいて派遣さんもいて契約社員もいるのですが、日本の会社は仕事内容についてあまり厳密な線引きがありません。なんとなく違うんだけど、何が違うとはっきり言えないという企業さんが多いですね。
そうなると、そのあいまいさが問題となる裁判などが今後は増えていく可能性はあります。職務の責任範囲を決めることや人事の制度を見える化することはやはり急務かと思いますね。あなたはこういう仕事で、こういう責任範囲で、お給料はこうですということを明確にしない会社は、今後は人も少なくなりますから、労働者から選ばれなくなると思います。

岡田:採用も難しくなるのですね。あと僕が気になっているのはメンタルヘルス問題です。ハラスメントや上司・部下の関係がおもな理由だと思うのですが、いろいろ聞くと減っていないそうですね。

石川:大企業の管理職研修をすると、どの管理職の方もメンタル不調の部下を1~2人は抱えていたり、ご本人が経験していたりします。明らかなハラスメントではなくても人間関係の問題でメンタルを病んでしまう。
今は仕事量が増えているのに人は減っており、昭和時代の牧歌的な仕事とは全然違います。そういうときに何か支え合いがあれば救われるのですが人間関係も希薄になってきていますから、自己責任論で追いつめられがちでもあります。うちのお客様でも若手と40代の管理職には特に多いですね。

岡田:仕事の密度が濃くなっていますからね。お話を聞くと最近は職場の人間関係がドライになり個を尊重するあまり少し変になってしまい雑談やたまの飲みニケーションなど牧歌的なコミュニケーションもやりづらくなっている。でも、それを元に戻せばいいかといえばそう単純な話でもないですね。

石川:最近は、誰もあまり本音を言わなくなったと感じます。空気を読むという言葉がありますが、上司は今こんなこと言ったら嫌われちゃうかな、パワハラと言われるかなと思い、若手はこんなこと言ったら空気読めないと思われるからやめておこうとなって、関係性が浅くなっている気がします。ちゃんと話せば意外にわかりあえることがあるとは思うのですが。

岡田:石川さんの今後のご予定や社労士事務所としての方向性などをお話いただければと思います。

石川:最近は職場内の人間関係の悩みがすごく増えているという気が個人的にもしています。人間関係の問題は法律ではどうにもならないところがあります。そういう意味ではちょっと別な角度でそこをフォローできるのがうちの事務所の強みでもありますので、職場内の人間関係とかハラスメントでお悩みの方はご相談いただければと思います。

岡田:ありがとうございます。オフィスは本厚木ですね。それでは以上で収録を終わりです。

対談を終えての1枚




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