≪JSHRM会員ご招待≫3/16会員月例研究会「人工知能、ロボット、IoTは社会、経済や企業に何をもたらすのか?~30年後の未来社会の行方を大いに語る~」

昨年6月、「日本再興戦略2016」が閣議決定され、2020年までに名目GDP600兆円を達成するための取り組みの1つとして、情報通信技術や人工知能を積極的に活用して産業の高度化を図り、「第4次産業革命」を実現していくことを柱に掲げ、30兆円の付加価値を生み出す、としました。しかしながら、2020年の東京オリンピック以降、オリンピック景気が沈静化して、我が国の経済に減速化の恐れがあることから、さらなる持続可能な成長軌道に乗せていくためには、国の産業政策や産業構造の転換、大胆な規制改革とともに、人工知能、ロボットやIoT等を駆使したデジタル化やイノベーションを通じて、企業が自らの構造改革をしていくことが不可欠です。この点で、欧米の先進企業は一日の長があり、日本の企業も改革を断行し、成長により大きな付加価値を創出してこそ、競争に勝ち抜いていけるでしょう。
今回の会員月例研究会では、人工知能やロボット、IoT等が社会、経済や企業に与える影響を探るとともに、30年後の未来社会の行方を皆様とご一緒に考えてまいりたいと存じます。

参 加 要 領

【日 時】: 平成29年3月16日(木)13:30~16:30(受付開始13:10)
【会 場】:日精ホール(大崎ニューシティー 日精ビル3階)
東京都品川区大崎1-6-3
tel:03-3779-7488
【参加費】: 会員:無料

下記より申込書をダウンロードし、ご記入の上、FAXをご送信下さい。

申込書がそのまま参加証となりますので、当日お持ち下さいますよう、お願い申しあげます。

人工知能、ロボット、IoTは社会、経済や企業に何をもたらすのか?~30年後の未来社会の行方を大いに語る~