労働法講座『企業と社員を守り抜く労務管理 コンプライアンスを目指して』

講 師:高田馬場法律事務所
 弁護士 松岡太一郎 氏【経営学修士(MBA)】

労働法講座

詳細についてはこちらをご覧ください労働法講座(PDFファイル)

人事労務の現場で多く発生する労務トラブルについては裁判で最終判断も多くなってきています。本講座は事例の背景、法的問題点と争点、実務対応上のポイント等について、実際に行われる裁判をイメージにワークショップ(当事者の立場からロールプレイ)から、労務トラブルの発生から解決までのプロセスをわかりやすく学ぶことを目指します。
いま起きている状況から、法の解釈を学びます。

スケジュール<全5回>
第1回 解雇以外の退職をめぐるトラブル 9月29日(木) 19:15~21:00
第2回 解雇をめぐるトラブル 10月13日(木)19:30~21:00
第3回 ハラスメントに関するトラブル1 10月28日(金)19:30~21:00
第4回 ハラスメントに関するトラブル2 11月10日(木)19:30~21:00
第5回 (講師と受講生で決めたテーマ) 11月24日(木)19:30~21:00

毎回90分間の授業とします。
冒頭に講師より事例(過去の裁判例)の説明を行い、模擬裁判形式のロールプレイを行います。
最後に、法的な解説と質疑応答を行い、事例を通じた法の解釈を学びます。

模擬裁判形式のロールプレイについては、講師が会社側の証人役と労働者側の証人役を演じ、受講者には、会社側弁護士役・労働者側弁護士役・裁判官役に分かれて、テーマを絞って証人尋問を行うことを予定しております。

※時間の配分は各回のテーマによって異なります。

講師プロフィール

講師:高田馬場法律事務所
弁護士 松岡太一郎 氏【経営学修士(MBA)】

プロフィール:
東京学芸大学教育学部附属高校卒業
東京大学法学部 卒業
首都大学東京大学院社会科学研究科ビジネススクール修了

第一東京弁護士会労働法制委員会委員、東京中小企業家同友会文京支部幹事、日本人材マネジメント協会会員、労使関係研究会会員、労務調査士(日本経営税務法務研究会)、日本弁護士連合会両性の平等委員会労働問題等に関する研究部会委員

[労使問題への関わり]
弁護士登録以来,多様な分野の事件を経験し,労働分野では,労働者側・使用者側双方で労使問題に携わるが,近時は使用者側の比重が多くなりつつある。

[著作・論文]
「個人請負の労働者性の問題」(労働調査会)、「中央労働時報2016年3月号」(労委協会)「日本の派遣企業と派遣社員との間の心理的契約」(首都大MBA)

参加費

  • 日本人材マネジメント協会(JSHRM)会員〈個人・法人〉15,000円
  • 日本生産性本部賛助(企業)会員 25,000円
  • 一般(上記以外)30,000円
    *申込同時にJSHRM会員入会の場合は、別途年度会費2万円が必要になります。
    *現在JSHRM会員で基礎講座修了者の方が申込みされた場合は、20%割引とします。

キャンセル料

  • 開催8営業日前まで:無料
  • 開催7~4営業日前まで:30%
  • 開催3~1営業日前まで:50%
  • 開催当日・不参加:全額

募集人数

  • 定員12名(最少開催人員6名)

会場

  • 日本生産性本部ビル セミナー室

お申し込み

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