研究会からのお知らせ

開催予定

次回のアカプラ研は、5月31日(火)19:00~21:00です。
現場でも関心の高い、ダイバーシティ・マネジメント、心理的安全性、学びに関することを取り上げます。
発表者は、立教大学大学院山﨑ゼミの修了生3名です。

また、6月は6月28日(火)19:00~21:00を予定しています。
現場の厳しい課題に対し、どんな整理が出来、どのように考えられるのか、プラクティス、アカデミアの知見を総動員して挑みます!

研究会について

働くことをめぐる環境が変化する中で、人事領域に関係する研究が次々と出されています。

アカデミア・プラクティス研究会では、実務の現場でどう活かせるか、という観点から、アカデミックな研究や最新の議論を検討し、実際に現場の課題にトライしてみよう、と考えています。

気になるテーマを定めて、関連する論文や専門書を読み、実務からみてどうか、使えそうかなどについて検討し、できれば、検討した内容や結果の発信を目指してみたいと考えています。

アカデミックな調査研究に興味があるという方はもちろん、調査研究って何か役に立つの?と思っている方、大学院修士・博士課程への進学を考えてみようかなという方、これまで大学院やセミナーなどで学んできたことを活かしたい、という方など、調査研究に興味をお持ちの方であればどなたでも歓迎です。アカデミアとプラクティスがペアを組んで報告をするしくみで、気になるテーマに基づいて、文献選びから一緒に取り組みます。学位や研究経験は問いません。

活動することを通して、一緒に学んでいきたいと考えています。まずは、覗いてみてください。

研究会の活動の様子

前回のアカデミア・プラクティス研究会は、一般の方もお招きして、MeetUpのかたちで開催しました。

テーマは、「人事関連分野をアカデミア&プラクティスで探究する!~研究への思いと、論文選び・発表・ディスカッションから得た学び~」。

「アカデミア・プラクティス研究会の歩き方」と題して、研究会の活動を総括したうえで、「アカデミア&プラクティスを考えるPart1:ダイバーシティ&インクルージョン」と題して、船越多枝 大阪女学院大学国際・英語学部 准教授、酒井之子 桃山学院大学ビジネスデザイン学部特任准教授に、研究成果や研究への思いを語ってもらいました。

「アカデミア&プラクティスを考えるPart2:2年目に向けて」では、文献を選び、読み込み、発表した高橋一基氏、石井真実氏、須藤美佳氏が、研究会で得た気づき、学びなどを語りました。

2021年4月から2022年4月にかけて、以下の論文等を取り上げました。

  • 酒井之子(2019)「ダイバーシティ・マネジメントに適合する人事管理―日本の大企業に関する実証研究―」(博士論文)
  • 山口裕幸(2020)「チームの有効性とその規定要因」日本労働研究雑誌 vol.720,14-23
  • 山田久(2020)『賃上げ立国論』日本経済新聞出版
  • エドモンドソン(2021)『恐れのない組織―「心理的安全性」が学習・イノベーション・成長をもたらす』英治出版
  • 小林裕(2019)『戦略的人的資源管理の理論と実証』文眞堂
  • 船越多枝(2021)『インクルージョン・マネジメント: 個と多様性が活きる組織』白桃書房.
  • 北居明(2014)『学習を促す組織文化 - マルチレベル・アプローチによる実証分析-』有斐閣
  • 労働政策研究・研修機構(2021)『ミドルエイジ層の転職と能力開発・キャリア形成~転職者アンケート調査~』.
  • 三輪卓己(2021)『ミドル&シニアのキャリア発達 知識労働者にみる転機と変化』中央経済社.

メンバーには、人的資源管理論、組織行動論を専門とする大学教員も複数おり、折に触れ、最新の研究動向、論文探しのノウハウ、分析手法などについてのレクチャーなどもしています。

当面、関心のある分野の文献を、メンバーで無理なく読んで、どのように実務に活かすのか、という議論をしていき、いずれJSHRMならではの提案が何かできたらいいなと考えています。

ぜひ、覗いてみてください。

代表者:浅野 浩美 氏

    【アカデミア・プラクティス研究会 申込】

    ※個人情報の取扱いについてはこちらをお読みいただき、「個人情報の取り扱いについて」に同意した上で、以下の申し込みフォームの「申込」ボタンを押してください。

    ■ 5月31日(火)参加します■ 5月31日(火)キャンセルします
    ■ 6月28日(火)参加します■ 6月28日(火)キャンセルします

    ■ 区 分:会員お試し会員一般

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