JSHRM 対談
中島 豊 会長 × 倉重 公太朗理事:働き方の変化とJSHRMの活用

働き方改革に対応していくことが、現在の人事パーソンの非常に大きな課題となっています。しかし、対応策の模範解答はまだまだ誰にも示せない混沌とした状況です。
こういう時期、答えを探しに行くのではなく、人事パーソン同士の議論の中で仮説を創り出し、試行錯誤しながら対応を図ることが適切な方法となります。
JSHRMは人事パーソン同士の議論の場、情報交換の場をたくさん提供しています。JSHRMを活用して働き方改革にいかに対応していくか、当協会の中島会長、倉重理事が対談をとおして探っていきます。

登壇者

JSHRM会長 中島 豊 氏

【中島 豊 氏 経歴】
東京大学法学部卒業。ミシガン大学経営大学院修了(MBA)。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了(博士)。

大学卒業後、富士通にて人事・労務管理業務に従事。米国ミシガン大学のビジネススクールに留学し、欧米企業のHuman Resource Management(人的資源管理)の理論を学ぶ。帰国後、リーバイ・ストラウスジャパンと日本ゼネラルモーターズの人事部門で勤務し、外資系企業における人事管理の実務を経験した。傍ら、中央大学大学院の博士後期課程に入学し、バブル崩壊後の日本における新たな人事管理の変革について研究し、博士(総合政策)を取得。1999年からは、進出して間もない米国アパレル流通業のGAPの日本法人で人事部長の職務に就き、非正規人材を活用する米国型のビジネスモデルを展開に取り組んだことから、日本における働き方や雇用の在り方についての意見発信を行なった。

JSHRM理事 倉重 公太朗 氏

【倉重 公太朗 氏 経歴】
慶應義塾大学経済学部卒。熊本地方裁判所にて司法修習。

2005年~2006年 オリック東京法律事務所。2006年~2018年10月 安西法律事務所。2018年10月~現在 倉重・近衞・森田法律事務所 代表弁護士
経営者側労働法を多く取り扱い、労働審判・仮処分・労働訴訟の係争案件対応、団体交渉(組合・労働委員会対応)、労災対応(行政・被災者対応)を得意分野とする。

概要

  • 日時:2021年6月11日(金)19:00-20:30
  • 会場:Zoom開催
  • 参加費:無料(会員・非会員)

    【お申し込み】

    ※個人情報の取扱いについては「個人情報の取り扱いについて」をご一読いただき、同意した上で、以下の申し込みフォームの「送信」ボタンを押してください。
    お申込みいただきましたら、内容を確認させていただき、後日支払い方法のご案内をメールにて行います。

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