これからの雇用と人事の役割変化~働き方とキャリアの視点から~


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コロナ禍の緊急対応フェーズは終わったが、働く人の意識や雇用環境は引き続き変化しつつあります。
グレートリセットとも言われる価値変革の中で、人事としては単に一時的な対応に終始することなく変革のエージェントとして経営者と共に、従業員の変革をサポートする立場であることを意識する必要があります。
そこで、これから求められる人事の役割について雇用社会の変化や働き方、そしてキャリアという観点から、JSHRM 会員の法政大学教授 松浦 民恵 氏、JSHRM 理事 弁護士 倉重 公太朗 氏による対談を行い、変革期において人事が進むべき方向性を提示したいと思います。

講師

法政大学キャリアデザイン学部教授 松浦 民恵 氏
1989年に神戸大学法学部卒業。2010年に学習院大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(経営学)。専門は人的資源管理論・労働政策。日本生命、東京大学社会科学研究所、ニッセイ基礎研究所を経て、2017年4月より法政大学へ。
中央大学大学院戦略経営研究科客員教授を兼任。労働政策審議会職業安定分科会需給制度部会の部会長代理、中央最低賃金審議会等の公益委員。主な著書は『シリーズダイバーシティ経営:働き方改革の基本』(佐藤博樹氏・高見具広氏との共著、中央経済社)、『営業職の人材マネジメント4類型による最適アプローチ』(中央経済社)など。

倉重・近衞・森田法律事務所 代表弁護士 倉重 公太朗 氏
慶應義塾大学経済学部卒。熊本地方裁判所にて司法修習。経営者側労働法を多く取り扱い、労働審判・仮処分・労働訴訟の係争案件対応、団体交渉(組合・労働委員会対応)、労災対応(行政・被災者対応)を得意分野とする。
近著では『HRテクノロジーで人事が変わる』(労務行政編集代表)、『なぜ景気が回復しても給料が上がらないのか』(労働調査会 著者代表)など、20作を超える多数の著書がある。現JSHRM理事。


開催情報

  • 日時:2020年12月3日(木)19:00~21:00
  • 会場:zoomオンライン
    ※開催情報については、入金確認後にご案内いたします。
  • 参加費:JSHRM会員 1,000円、非会員 2,000円(税込)【キャンセル料】開催7日前から全額
  • 支払方法:クレジットカード払い、コンビニ払い、銀行振込
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