
経営を支える人事は、何を学び続けるのか
人事は経験だけで語れる仕事ではない。しかし、知識だけでも人は動かない。実務と研究、その両方を歩む二人のCHROとともに、人事プロフェッショナルの未来を考えます。
人的資本経営の重要性が高まるなか、CHRO(Chief Human Resource Officer)には、人事制度や施策の運営だけでなく、経営と人材をつなぐ戦略的な視点が求められています。
本対談では、企業の人事責任者として第一線で活躍しながら、博士号を取得し、研究活動にも取り組む、現役のCHRO2人を迎えました。
実務の最前線で直面する課題と、研究によって得られる客観的・俯瞰的な視座は、どのように結びつくのでしょうか。また、アカデミアの知は、企業経営や人事実務にどのような価値をもたらすのでしょうか。
人事プロフェッショナルとして成長し続けるために、本当に必要な学びとは何か。なぜ多忙な経営幹部が、あえて研究という道を選ぶのか。
「実務か研究か」ではなく、「実務と研究を往還すること」によって見えてくる、新たな人事プロフェッショナル像について語り合います。
知を体系化し、自ら問いを立て、その答えを実践の中で検証し続ける―。そんなお二人の姿勢は、人事プロフェッショナルとして学び続けたいと願うすべての方に、多くの示唆を与えてくれるはずです。
開催情報
- 開催日:2026年9月28日(月)19:00~20:30
- 参加費:JSHRM会員無料、人語会関係者3,000円、JSHRM非会員3,000円
- 会 場:<対面>※JSHRM・人語会関係者のみ(お申込み者のみ追って会場をご案内、終了後は有志にて懇親会あり)
<オンライン>開催数日前に入室方法をご案内
