CPA(Creating People Advantage)2026(2025年末に調査実施)にご協力いただいた皆さまに、改めて心より御礼申し上げます。
今回もJSHRM会員の皆さまをはじめ、世界各国のHRプロフェッショナルから多くの貴重なご回答をいただきました。

特に日本からは、世界で4番目に多い回答数が集まりました。
これは、JSHRMコミュニティや関連する皆さま一人ひとりが、国際的なHR調査に主体的に参加してくださった成果であり、大変心強く感じています。

このたび、調査結果の 英語版レポート(PDF)が公開されました。
世界のHRコミュニティと共通言語で議論できる形となり、国・地域を超えた比較や学びがさらに深まることを期待しています。

※前回(CPA2023)について
CPA2023の報告時には、JSHRMでは、レポート共有に加えて、オンラインセミナーやディスカッションなど、調査結果を実務に活かすためのフィードバック活動を行いました。
JSHRMは特定のベンダーや企業の利害に左右されない、HRプロフェッショナル個人のネットワークだからこそ、現場視点に根ざした率直な議論ができ、多くの方から好評をいただきました。

※今回(CPA2026)のフィードバックについて
CPA2026についても、調査結果をより深く理解し、実務に結びつけていただけるようなフィードバックの場を設けたいと考えています。
現時点では、
・オンラインでの全体解説セッション
・国・地域比較を踏まえたディスカッション
・日本のHR課題にフォーカスした共有
などを検討しています。具体的な内容や日程は現在調整中です。
詳細が固まり次第、改めてご案内いたします。

※JSHRMとして
JSHRMは、HRベンダー主導ではなく、HRの現場で働く個人同士が、互いに学び合うコミュニティとして活動しています。
だからこそ、調査・研究・対話を通じて、実務に直結する知見を共有し合える場をつくり続けていきたいと考えています。

CPA2026のフィードバック企画についても、皆さまと共に形づくっていければ幸いです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

黒澤敏浩 グローバル推進担当理事