APスペシャルシンポジウム“Innovation × Diversity” Model for HRM 【4月18日開催】終了

≪Asia Pacific Special Symposium≫“Innovation × Diversity” Model for HRM

アジアパシフィック各国の人事トップとイノベーションとダイバーシティの軸からみた人事のあり方を議論する!

開催案内(PDF)はこちら

会員誌インサイト4月号に関連特集を掲載しています。

≪Asia Pacific Special Symposium≫“Innovation × Diversity” Model for HRM

日本人材マネジメント協会(Japan Society for Human Resource Management =JSHRM)は、世界90カ国、約60万人の会員で構成される世界連盟(WFPMA)の日本代表組織であり、アジアパシフィック人材マネジメント連盟(APFHRM)に所属しています。
このたび、このAPFHRMのボードメンバーを招いての特別シンポジウムを、初めて日本国内で開催することになりました。日本を含むアジアパシフィックの人事のプロフェッショナルが、各国の人事の現状や課題、今後の方向性について報告、議論する稀有な機会となります。
日本の人事については、JSHRMリサーチプロジェクトが2013年度より議論や調査を行い、2015年3月のシンポジウムで提言をしたHRMのIn-Diモデルについて報告し、アジアパシフィックへと議論の場を広げます。In-Diモデルは、日本企業の主要な経営課題である「イノベーションの推進」と「多様な人材の活用(ダイバーシティ)」を軸として、人事のあり方を考えるマトリックスモデルです。約200社の日本企業にご協力頂いた、In-Diモデルに関する調査結果もご紹介します。
日本の人事に関する報告、HRMのIn-Diモデルの提言をアジアパシフィックがどのように受け止めるのか、In-Diモデルはアジアパシフィックの人事課題解決への示唆となり得るのか、アジアパシフィックへと議論の場を広げます。
アジアパシフィックでの人事事情に関心のある方、アジアから見た日本の人事への意見を聞きたい方、アジア各国の代表者とコミュニケーションしたい方、どうぞこの機会をお見逃しなく!
懇親会(会費制、希望者のみ)では、アジアパシフィック各国代表者と直接意見交換ができますので、グローバルなネットワーキングの場としてぜひご活用下さい。

[注]シンポジウムの進行は英語で行いますが、配布資料は日本語訳付き、質疑応答では通訳が入ります。

リサーチプロジェクト過去の報告書等はこちらをご覧ください。

【開催概要】
日 時 2015年4月18日(土) 13:30~17:30(13:00開場)
会 場 学習院大学 西2号館501 キャンパスマップはこちら
参加費(当日現金払い) 学生:無料、JSHRM会員:1,000円、一般:3,000円
懇親会(希望者のみ)  3,000円

【プログラム概要:スケジュール構成】
アジアパシフィックHRトップとの直接コミュニケーション、日本の調査結果との国際比較
13:00  開場
13:30  オープニング 各国自己紹介とHRM事情
15:10  In-Diモデル 調査結果報告
15:40  国際比較 パネルディスカッション
17:30  終了
18:00  懇親会(会費制、希望者のみ)

【APFHRM加盟国等】
Australia, Bangladesh, Fiji, Hong Kong, India, Japan, Malaysia, New Zealand, Papua New Guinea, Philippines, Saudi Arabia, Singapore, Sri Lanka, Taiwan, Thailand, Vietnam.

【モデレーター】
山本紳也(株式会社HRファーブラ代表取締役。筑波大学大学院客員教授。元PwCパートナー)
組織人材マネジメントコンサルティング、組織開発、人材開発等、人の課題解決に24年間従事。最近では、日本企業の海外進出・海外企業買収に際する組織人事アドバイザリー、アジアにおける人材マネジメント・人材開発を活動の中心に置く。

【主催】日本人材マネジメント協会(JSHRM)
【共催】学習院大学経済経営研究所
【特別協賛】ProFuture株式会社
【メディアパートナー】
人材教育(株式会社 日本能率協会マネジメントセンター)
人事実務・賃金事情(産労総合研究所)
労政時報(労務行政研究所)
HRpro(ProFuture株式会社)

終了しました。