第128回 人事制度研究会のご案内(リベラルアーツプログラム⑦)

 日本人材マネジメント協会  人事制度研究会では、人事制度(等級制度、報酬制度、評価制度)の構築や運用、管理職評価スキルなどの人事評価制度領域をはじめ、キャリア、人材育成、組織マネジメントなど関連する領域もターゲットとしております。

 メンバー発表によるケース演習、ゲストスピーカー講演、ディスカッション等を通じてこうした領域についての知見を深めています。

第128回人事制度研究会は以下の日時にて行います。

■日 時2025年7月23日(木)19:00~20:30

■会 場:Zoomを使用したリモート開催です。

参加お申込み頂いたみなさまには別途アクセス先をご連絡致します。

■概 要:

・主催者:岡田英之さん(JSHRM執行役員・人事制度研究会主催)

・登壇者:

株式会社COTEN

歴史調査チーム 品川皓亮 さん            

東京都昭島市出身。京都大学総合人間学部に入学後、法学部に転部し、法科大学院に進学。司法試験に合格後、TMI総合法律事務所で弁護士として企業法務を担当。2016年から株式会社LiBにて、個人の転職支援、企業の採用支援、事業開発に従事するほか、人事責任者を務める。 2022年からは人気ポッドキャスト番組「コテンラジオ」を手掛ける株式会社COTENにて歴史調査を担当し、「女性の労働市場参与」「ポスト資本主義」等の調査に携わる。 現在は哲学・歴史を中心に、人文知を社会につなげる様々な活動に従事。「Aqua Timez」のドラマーTASSHIとともに、ポッドキャスト番組「日本一たのしい哲学ラジオ」のメインパーソナリティーも務める。 著書に、『日本一やさしい法律の教科書』(日本実業出版社)、『法学部、ロースクール、司法研修所で学ぶ法律知識』(ダイヤモンド社)などがある。

■テーマ:令和時代の持続可能な働き方とは ~ベストセラー『資本主義と生きていく』から考える働くことの本質的意味、価値~

 企業を取り巻く競争環境は、VUCAの時代に相応しく、変化スピードが速まり、不確実性が高まっています。こうした状況で、私たちビジネスパーソンの働き方も多様化しています。多様化し、選択肢が増えれば幸せかというと、単純にそうではありません。リベラルアーツという言葉が普及しているように、ビジネスパーソンにも広い視野での学びと良質な問いを考える視点が必須になっています。

 今回の研究会では、昨年からシリーズ化しているリベラルアーツプログラム⑦ということで、株式会社COTEN歴史調査チーム 品川皓亮さんにご登壇頂き、古典(哲学や経済学)を紐解き、働くことの根源的意味や、令和時代の持続可能な働き方について、参加者の皆さんと考えてみたいと思います。

参考:『資本主義と、生きていく。~歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体』  品川皓亮著 大和書房

■参考YouTube

■定 員:最大20名とさせて頂きます。

■参加費用:無 料

*参加希望の方は、7/22(水)までにFacebook参加フラグか下記URLより申込みお願い致します。

    【人事制度研究会 申込フォーム】

    ※個人情報の取扱いについては「個人情報の取り扱いについて」をご一読いただき、同意した上で、以下の申し込みフォームの「送信」ボタンを押してください。

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