第132回 人事制度研究会のご案内
日本人材マネジメント協会 人事制度研究会では、人事制度(等級制度、報酬制度、評価制度)の構築や運用、管理職評価スキルなどの人事評価制度領域をはじめ、キャリア、人材育成、組織マネジメントなど関連する領域もターゲットとしております。
メンバー発表によるケース演習、ゲストスピーカー講演、ディスカッション等を通じてこうした領域についての知見を深めています。
第132回人事制度研究会は以下の日時にて行います。
■2026年11月19日(木)19:00~20:30
■会 場:Zoomを使用したリモート開催です。
*参加お申込み頂いたみなさまには別途アクセス先をご連絡致します。
■内容(テーマ):
「昭和型マネジメントは本当に通用しないのか」 ~場面(シーン)ごとに考えてみる昭和型マネジメントとアップデートの仕方~
ビジネスシーンでここ4~5年「それって昭和だよね」、「うちみたいなJTC(伝統的日本企業)ではあるあるだよね」とか「40歳過ぎたら老害って言われないように気をつけないと」という具合に昭和型の企業、組織、マネジメントを揶揄したり、皮肉ったりするフレーズをよく耳にするかと思います。
「部下との距離感がつかめない」、「ハラスメントを意識しすぎて部下に話しかけられない」、「部下に仕事が任せられず、自分が仕事を抱え込んでしまっている」など、昭和のやり方の上司で育ってきた管理職ほど戸惑い、悩んでいます
今回の人事制度研究会は、昭和型マネジメントは本当に通用しないのかと題して、昭和型マネジメントのどこが問題なのか?令和時代にアップデートするにはどこをどう変えればよいのか?について多事争論してみたいと思います。田島 ヒロミ著『昭和型のマネジメントは本当にもう通用しないのか』(すばる舎)も参考にしつつ皆さんと意見交換できればと思います。

(参考書籍リンク)
・主催者:岡田英之さん(JSHRM執行役員・人事制度研究会主催)

■定 員:最大20名
■参加費用:無料
*参加希望の方は、11/18(水)までにFacebook参加フラグか下記URLより申込みお願い致します。


