JSHRMリサーチプロジェクト・シンポジウム【3月7日開催】終了

≪JSHRMリサーチプロジェクト・シンポジウム≫
「HRM のIn-Di モデル〜イノベーションとダイバーシティからの提言~」

報告書(PDF)はこちら

開催案内(PDF)はこちら

日本人材マネジメント協会(Japan Society for Human Resource Management =JSHRM)は 、2011年度より会員の公募メンバーによるリサーチプロジェクトを実施しており、2013–2014年度にかけては「人事の役割」をテーマとして活動してきました。
シンポジウムでは、「人事の役割」リサーチプロジェクトの2年間の活動の成果として、日本の企業の主要な経営課題である「イノベーションの推進」と「多様な人材の活用(ダイバーシティ)」の2つを軸とし、4つのタイプ別に人事管理のあり方や人事の役割を提案する、HRMの“In-Diモデル”についてご報告します。具体的には、HRMの“In-Diモデル”の考え方や概要、約200社の企業にご回答頂いた「2014年人事のあり方に関する調査」に基づく“In-Diモデル”の分析結果についてご報告します。続いて、2社の企業の人事の方をパネリストにお招きし、人事の変革に関する事例報告を頂き、その後のパネルディスカッションを通じて、“日本の人事”の進むべき方向について考えてみたいと思います。
なお、ご来場頂けた方には、自社がこの“In-Diモデル”のどのタイプに該当するかを簡単に診断できるツールをお渡ししますので、“In-Diモデル”に関する報告や議論を、自社の状況と照らし合わせながらお聞きいただけると幸いです。

リサーチプロジェクト過去の報告書等はこちらをご覧ください。

【開催概要】
<日 時> 2015年3月7日(土) 13:00~17:30(12:30開場)
<会 場> 学習院大学 西2号館501 キャンパスマップはこちら
<参加費> 学生:無料、JSHRM会員:1,000円、一般:3,000円(当日現金払い)
<お申込> 下記申込フォームより

【プログラム概要:スケジュール構成】
13:00~13:10 開会の挨拶
13:10~14:30 リサーチプロジェクト成果報告・質疑
14:30~14:40 休憩
14:40~15:40 パネリスト事例報告
15:40~15:50 休憩
15:50~17:15 パネルディスカッション
17:15~17:30 総括と閉会の挨拶

【パネリスト】
大場 肇 氏(東京海上日動火災保険株式会社 執行役員 人事企画部長)
1982年東京海上火災保険株式会社入社。千葉支店長、大阪南支店長等を経て、2014年より現職。 東京海上ホールディングス㈱ 執行役員 人事部長を兼務。入社以来、主として個人や中小企業をマーケットとする「パーソナル営業部門」で営業、営業支援等に従事。入社10年目で現部署である人事部門で5年間、人事の運用を担当。

髙橋 潤 氏(武田薬品工業株式会社 人事部シニアマネジャー(人材組織戦略))
一橋大学法学部卒業。1994年武田薬品工業株式会社入社。国内営業担当者、営業戦略立案部門、全社事業戦略立案部門を経て、2009年に人事部門へ異動。人事部門に異動後、主に採用、人材開発、人材・組織マネジメント業務に従事し、2014年より現職。

【主催】日本人材マネジメント協会(JSHRM)
【共催】学習院大学経済経営研究所
【後援】公益財団法人 日本生産性本部

【メディアパートナー】
人材教育(株式会社 日本能率協会マネジメントセンター)
人事実務・賃金事情(産労総合研究所)
労政時報(労務行政研究所)
HRpro(HRプロ株式会社)

【リサーチプロジェクト・メンバー】
泉田洋一(キャリアコンサルタント)、今野浩一郎(学習院大学)、大橋歩((株)浜銀総合研究所)、
黒澤敏浩((株)ジェイエイシーリクルートメント)、佐山幸嗣((株)富士通マーケティング)、
堤敏弘((株)クレハ・バッテリー・マテリアルズ・ジャパン)、土橋隼人(組織・人事コンサルタント)、
西岡由美(立正大学)、松浦民恵((株)ニッセイ基礎研究所)、山﨑京子(アテナHROD)、
山本史織((株)ポーラ・オルビスホールディングス)   (五十音順)
オブザーバー参加/吉田貴子((株)産労総合研究所)

【関連シンポジウム開催】
APスペシャルシンポジウム“Innovation × Diversity” Model for HRM

・日時:2015年4月18日(土)13:30~/場所:学習院大学
・人事マネジメント世界連盟(WFPMA)のアジアパシフィシック地域連盟であるAPFHRMの役員メンバ-が参加
・アジア各国の人事課題の紹介、In-Diモデルに関する意見交換、これからの人事のあり方に関する議論等
詳細はこちら


ビジネスワードプレス

最新の情報

»一覧


Go Top