第131回 人事制度研究会のご案内
日本人材マネジメント協会 人事制度研究会では、人事制度(等級制度、報酬制度、評価制度)の構築や運用、管理職評価スキルなどの人事評価制度領域をはじめ、キャリア、人材育成、組織マネジメントなど関連する領域もターゲットとしております。
メンバー発表によるケース演習、ゲストスピーカー講演、ディスカッション等を通じてこうした領域についての知見を深めています。
第131回人事制度研究会は以下の日時にて行います。
■日 時2026年10月22日(木)19:00~20:30
■会 場:Zoomを使用したリモート開催です。
参加お申込み頂いたみなさまには別途アクセス先をご連絡致します。
■概 要:
・主催者:岡田英之さん(JSHRM執行役員・人事制度研究会主催)

・登壇者:
リデインワーク株式会社
代表取締役社長 林 宏昌 さん

早稲田大学卒業後、株式会社リクルート入社。経営企画室長を担い株式公開を実現後、働き方変革推進室長にて、全社の働き方を刷新。リデザインワーク株式会社を創業し、大手企業を中心とした経営戦略・人事戦略・働き方改革のコンサルティングを推進。株式会社ベーシックCOO、情報イノベーション大学客員教授。3児の父。
■テーマ:管理職(マネジメント)の役割と機能を再考する ~“大課長問題”から考える理想の管理職と罰ゲーム化した管理職~
みなさんは、“大課長問題”をご存知でしょうか。組織人事マネジメントや人事労務分野で話題になっている言葉です。例えば、「課長」という役職に就いていながら、実質的には部長クラス(またはそれ以上)の広範な業務や重い責任を背負わされ、プレイングマネージャーとして限界に達したり。部長や本部長など上位管理職が課長レベル(下位管理職)の業務に必要以上に関わり、本来の戦略的役割を果たせなくなるような状態です。
大課長が多く発生している職場では、①多重管理や報告業務の増加により、現場や課長の負担が増える②中期戦略や業務改革が停滞する③上位管理職が短期業務に追われ、組織の将来像を描けないなどの悪影響が散見されます。
今回の研究会では、リデザインワーク株式会社代表取締役社長の林 宏昌さんにご登壇頂き、管理職(マネジメント)根源的役割や、理想の管理職と罰ゲーム化した管理職の違いなどについて参加者の皆さんと考えてみたいと思います。
参考:『上司はリスクばかりを指摘する』林 宏昌著 朝日新聞出版新書
■定 員:最大20名とさせて頂きます。
■参加費用:無 料
*参加希望の方は、10/21(水)までにFacebook参加フラグか下記URLより申込みお願い致します。


