第129回 人事制度研究会のご案内(リベラルアーツプログラム⑧)
日本人材マネジメント協会 人事制度研究会では、人事制度(等級制度、報酬制度、評価制度)の構築や運用、管理職評価スキルなどの人事評価制度領域をはじめ、キャリア、人材育成、組織マネジメントなど関連する領域もターゲットとしております。
メンバー発表によるケース演習、ゲストスピーカー講演、ディスカッション等を通じてこうした領域についての知見を深めています。
第129回人事制度研究会は以下の日時にて行います。
■日 時2025年8月20日(木)19:00~20:30
■会 場:Zoomを使用したリモート開催です。
参加お申込み頂いたみなさまには別途アクセス先をご連絡致します。
■概 要:
・主催者:岡田英之さん(JSHRM執行役員・人事制度研究会主催)

・登壇者:
立教大学 経済学部 教授 佐々木隆治先生

経済学者、思想史家。カール・マルクスの経済理論及び社会思想を研究テーマとする。立教大学経済学部教授、同大学経済研究所元副所長。博士(社会学)。日本MEGA編集委員会編集委員。著書に『なぜ働いても豊かになれないのか』(角川ソフィア文庫)、『マルクス 資本論』(角川選書)、『カール・マルクス‐「資本主義」と闘った社会思想家』(ちくま新書)、 『マルクス・リバイバル キーワードと新解釈』(地平社)などがある。
■テーマ:人や組織、労働の基本原理を考える ~経済・社会思想の視点から働く意味を問い直す~
生成AI、気候変動、人口減少、成熟社会など、働くビジネスパーソンを取り巻く環境変化に、漠然と不安を感じている方も多いと思います。表層的、小手先の議論は喧しいですが、リベラルアーツの視点から本質的な議論が欲しいところです。
リベラルアーツという言葉が普及しているように、ビジネスパーソンにも広い視野での学びが必須になっています。
今回の研究会では、リベラルアーツプログラム⑧ということで、立教大学経済学部教授の佐々木隆治先生にご登壇頂き、昨年のご登壇に引き続き、経済思想や社会思想の視点から、人や組織、労働の基本原理について提言、視座をいただき、参加者の皆さんと考えてみたいと思います。
参考:『なぜ働いても豊かになれないのか マルクスと考える資本と労働の経済学』 (角川ソフィア文庫) 佐々木隆治 著
■定 員:最大20名とさせて頂きます。
■参加費用:無 料
*参加希望の方は、8/19(水)までにFacebook参加フラグか下記URLより申込みお願い致します。


