第133回 人事制度研究会のご案内
日本人材マネジメント協会 人事制度研究会では、人事制度(等級制度、報酬制度、評価制度)の構築や運用、管理職評価スキルなどの人事評価制度領域をはじめ、キャリア、人材育成、組織マネジメントなど関連する領域もターゲットとしております。
メンバー発表によるケース演習、ゲストスピーカー講演、ディスカッション等を通じてこうした領域についての知見を深めています。
第133回人事制度研究会は以下の日時にて行います。
■12月17日(木)19:00~20:30
■会 場:Zoomを使用したリモート開催です。
参加お申込み頂いたみなさまには別途アクセス先をご連絡致します。
■概 要:
・主催者:岡田英之さん(JSHRM執行役員・人事制度研究会主催)

・登壇者:
正木郁太郎先生(東京女子大学 現代教養学部 心理・コミュニケーション学科 准教授)

東京女子大学心理学科准教授。2017年東京大学大学院人文社会系研究科博士後期修了。博士(社会心理学)。専門は社会心理学・組織行動論。民間企業との業務委託やアドバイザーなど経験多数。2021年より東京女子大学専任講師、2024年より現職。著書に『感謝と称賛』(東京大学出版会、2024年)、『職場における性別ダイバーシティの心理的影響』(東京大学出版会、2019年 2019年度日本社会心理学会賞出版特別賞受賞)
■テーマ:「ありがとう」と「すごいね」の一言で組織は変わる!
「助けてもらったら感謝しましょう」とか「相手の良いところをほめましょう(称賛)」ということは、至極当然のように考えてしまいます。でも、意識して実行しているかと言えば、Yes.と即答できる人は意外と少ないのかも知れません。実はこの「感謝」や「称賛」を表現することで、組織マネジメントはポジティブに大きく影響します。
職場がますます多様化し、世代や立場を超えたコミュニケーションの難しさに直面している皆さん。働き方や報酬・評価制度、スキル・能力開発なども必要ですが、誰もがすぐに取り組む、前向きな組織づくりのための「初期設定」として、「感謝」と「称賛」というキーワードは最重要です。
今回の研究会では、「感謝」「称賛」という日々のコミュニケーションを意識的に行うことが、なぜ、どのような観点から組織人事マネジメントで重要となるかについて、皆さんと考えてみたいと思います。
参考:『強い組織は「感謝と称賛」でつくられる「ありがとう」と「すごいね」が、組織を変える』日本能率協会マネジメントセンター
■定 員:最大20名とさせて頂きます。
■参加費用:無 料
*参加希望の方は、12/16(水)までにFacebook参加フラグか下記URLより申込みお願い致します。


