8月29日に、第36期の人材マネジメント基礎講座が終了しました。今回は台風の影響で一つの講義が9月12日に順延というハプニングがありました。最終日には谷川会長やご指導いただいた講師の方々、さらに事務局も参加させていただいて、お座敷での楽しい打ち上げ懇親会となりました。受講生のみなさまには今後も当協会会員として継続学習・自己投資をされんことを心から期待しております。
9月15日(土)には、協会の役員(会長、理事、監事、執行役員)が集合し、協会の将来に向けた運営につき、半日をかけて具体的な議論を行いました。
何をおいても会員数を拡大し、多様なメンバーが含まれる「コミュニティ」としての当協会の価値を高めていくことが当面の主要目標と認識し、そのための手段についてアイデアを出し合いました。
当協会の名称JSHRMは、世界的な人事のネットワークSHRMの日本窓口としての意味合いがあり、その意味でも海外の人事情報をもっと探索し、国内に紹介していくことにもっと力を入れていくということが一つの大きな宿題となりました。
また自主研究会をはじめとする多様な活動の状況について、情報発信が極めて少ないこと、活動の成果物の提示や社会への提言・提供も不足していること等々が課題として挙がり、協会のSNS強化も重要な宿題の一つとなりました。
他にも会員の皆様の声・要望を聞くことや、もっといろいろな活動の場に出てきていただくための工夫をすることも議論されました。
下期には、年次コンファレンスの開催、新規入会者(上期分)歓迎会、さらに「人材マネジメント特別集中講座」として採用機能にフォーカスし、基礎講座の内容を深堀りする講座も新規開講を予定しています。

会員のみなさまには今後とも当協会からの情報発信(Web、Facebookなど)にご注目いただければと思います。さらに、各種イベントへの参加やイベントの企画サイドへの参画までも含め、当協会の活動サポートを是非お願い致します。
以上
- Insights Vol.97 2018.10月号
- 編集部から“Editorial Scope”
- 特集1:新卒採用と早期離職問題~人材関連ビジネス起業家の視点から~
- 特集2:もはや先送りできない日本型組織の行く末とは
- 特集3:『コンビニ外国人』にみる外国人労働者の実態と闇
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- Book Report:『ミライの授業』
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- 読者アンケート:Insights Vol.97 2018.10月号
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