第119回 人事制度研究会のご案内
日本人材マネジメント協会 人事制度研究会では、人事制度(等級制度、報酬制度、評価制度)の構築や運用、管理職評価スキルなどの人事評価制度領域をはじめ、キャリア、人材育成、組織マネジメントなど関連する領域もターゲットとしております。
メンバー発表によるケース演習、ゲストスピーカー講演、ディスカッション等を通じてこうした領域についての知見を深めています。
第119回人事制度研究会は以下の日時にて行います。
■日 時2025年10月23日(木)19:00~20:30
■会 場:Zoomを使用したリモート開催です。
参加お申込み頂いたみなさまには別途アクセス先をご連絡致します。
■概 要:
登壇者:岡田英之さん

(株式会社グローブハート経営統括本部長、組織・人事コンサルティング部長、JSHRM執行役員・人事制度研究会主催)
1972 年生まれ。組織・人事マネジメント実践家。早稲田大学卒、東京都立大学大学院 社会科学研究科博士前期課程修了(経営学修士/MBA)。株式会社グローブハート経営統括本部長、組織・人事コンサルティング部長、グループ支援部長、日本人材マネジメント協会(JSHRM)執行役員。1996年新卒にて、大手旅行会社エイチ・アイ・エス(H.I.S)入社、人事部に配属される。その後、伊藤忠商事グループ企業、講談社グループ企業、外資系企業などにおいて、通算30 年間人事およびコンサルティング業務に従事する。中小規模企業でのひとり人事から中堅規模企業の人事に精通している。
■テーマ:イノベーションを普及するために必要なこと
~一発屋的イノベーションよりも持続可能なイノベーションのススメ~
イノベーションをテーマにした議論はこれまでも百花繚乱です。実際に私たちの身のまわりには日々新しいモノやコト(事)、アイデアが溢れているように感じます。例えば、生活必需品である食品(菓子、麺類、清涼飲料など)の分野では、年間約5,000品目の新商品・製品が市場に投入されています。
一方で、こうした商品・製品のライフサイクルは比較的早く、中にはロングセラーもありますが、多くは数年後に私たちの視界から消えていくことになります。
新しいものが世の中に広まり定着する「条件」とは何なのでしょうか。新商品やサービス、新しいアイデアの普及を阻害する「摩擦」の存在、普及を決定づける消費者や企業の個々の選択という観点から、イノベーションによって産み出された新しいモノやコト(事)が普及する条件について、参加者の皆さんと考えてみたいと思います。
参 考:『イノベーション普及する条件』天野友道 著(岩波新書)

■定 員:最大20名とさせて頂きます。
■参加費用:無 料
*参加ご希望の方は、10/22(水)までにFacebook参加フラグか下記URLよりお申込みお願い致します。


