第125回 人事制度研究会のご案内
第125回 人事制度研究会のご案内(リベラルアーツプログラム⑥)
日本人材マネジメント協会 人事制度研究会では、人事制度(等級制度、報酬制度、評価制度)の構築や運用、管理職評価スキルなどの人事評価制度領域をはじめ、キャリア、人材育成、組織マネジメントなど関連する領域もターゲットとしております。
メンバー発表によるケース演習、ゲストスピーカー講演、ディスカッション等を通じてこうした領域についての知見を深めています。
第125回人事制度研究会は以下の日時にて行います。
■日 時:2026年4月23日(木)19:00~20:30
■会 場:Zoomを使用したリモート開催です。
参加お申込み頂いたみなさまには別途アクセス先をご連絡致します。
■概 要:
・主催者:岡田英之さん(JSHRM執行役員・人事制度研究会主催)

・登壇者:
立命館大学 経済学部 准教授
東京科学大学リベラルアーツ研究教育院 特定准教授
江原 慶さん
1987年生まれ。立命館大学経済学部准教授・東京科学大学特定准教授。東京大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。大分大学経済学部准教授、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授などを経て、2025年4月より現職。専門は社会経済学、マルクス経済学。著書『資本主義的市場と恐慌の理論』(日本経済評論社)、『マルクス価値論を編みなおす』(桜井書店)など。
■テーマ:令和時代の持続可能な働き方とは? ~経済学の古典を紐解いてみる~
企業を取り巻く競争環境は、VUCAの時代に相応しく、変化スピードが速まり、不確実性が高まっています。こうした状況で、私たちビジネスパーソンの働き方も多様化しています。多様化し、選択肢が増えれば幸せかというと、単純にそうではありません。リベラルアーツという言葉が普及しているように、ビジネスパーソンにも広い視野での学びと良質な問いを考える視点が必須になっています。
今回の研究会では、昨年からシリーズ化しているリベラルアーツプログラム⑥ということで、立命館大学経済学部准教授の江原 慶先生にご登壇頂き、社会経済学の古典を紐解き、働くことの根源的意味や、令和時代の持続可能な働き方について、参加者の皆さんと考えてみたいと思います。
参考:『資本主義はなぜ限界なのか』 ちくま新書 江原 慶 著

(参考書籍リンク)
■参考YouTube
■定 員:最大20名とさせて頂きます。
■参加費用:無 料
*参加希望の方は、4/22(水)までにFacebook参加フラグか下記URLより申込みお願い致します。


