第134回 人事制度研究会のご案内
日本人材マネジメント協会 人事制度研究会では、人事制度(等級制度、報酬制度、評価制度)の構築や運用、管理職評価スキルなどの人事評価制度領域をはじめ、キャリア、人材育成、組織マネジメントなど関連する領域もターゲットとしております。
メンバー発表によるケース演習、ゲストスピーカー講演、ディスカッション等を通じてこうした領域についての知見を深めています。
第134回人事制度研究会は以下の日時にて行います。
■日 時:2027年1月21日(木)20:00~21:30
■会 場:Zoomを使用したリモート開催です。
参加お申込み頂いたみなさまには別途アクセス先をご連絡致します。
■概 要:
・主催者:岡田英之さん(JSHRM執行役員・人事制度研究会主催)

・登壇者:
慶應義塾大学 総合政策学部
専任講師 佐藤 豪竜さん

慶應義塾大学総合政策学部専任講師。経済学博士、公衆衛生学修士。専門は社会疫学・医療経済学。1986年生まれ、北海道札幌市出身。東京大学経済学部を卒業後、厚生労働省に入省。職業安定局、保険局、総理大臣官邸、老健局等で労働政策・社会保障政策の企画立案に携わる。ハーバード大学公衆衛生大学院、早稲田大学大学院を修了。京都大学を経て、現職。
■テーマ:「働き方の科学」から考えてみる働き方改革の現在地と未来
働き方改革関連法が2019年4月1日から順次施行され、所謂「働き方改革」という言葉が世間に浸透してきました。働く人がそれぞれの事情に合わせて、多様で柔軟な働き方を自分で選べるようにするための取り組みが基本の改革です。皆さんの所属する企業(組織)では実現できていますでしょうか。
働き方改革のそもそもの3本柱は、①長時間労働の是正(残業上限規制)②多様で柔軟な働き方の実現(テレワークやフレックスタイム制の推進)③公正な待遇の確保(同一労働同一賃金)でした。今回ご登壇頂く佐藤豪竜さんは、元厚生労働省キャリア官僚からアカデミアに転身されたプロフェッショナルです。俗説や都市伝説、肌感覚ではなく、エビデンスをベースに「健康」も「生産性」も手に入れる方法をご提案されています。7年が経過した現在、現在地を確認し、未来の働き方を思考してみませんか。
参考:『働き方の科学』 佐藤豪竜 著 ダイヤモンド社
■定 員:最大20名とさせて頂きます。
■参加費用:無 料
*参加希望の方は、1/20(水)までにFacebook参加フラグか下記URLより申込みお願い致します。


