第97回 人事制度研究会のご案内

日本人材マネジメント協会  人事制度研究会では、人事制度(等級制度、報酬制度、評価制度)の構築や運用、管理職評価スキルなどの人事評価制度領域をはじめ、キャリア、人材育成、組織マネジメントなど関連する領域もターゲットとしております。

メンバー発表によるケース演習、ゲストスピーカー講演、意見交換(相互コミュニケーション)等を通じてこうした領域についての知見を深めています。

第97回人事制度研究会は以下の日時にて行います。

■2023年12月21日(木)18:30~20:00

■会 場:Zoom(ズーム)を利用したリモート開催です。

参加お申込み頂いたみなさまには別途当日のZoom(ズーム)アクセス先をご連絡致します。

■内 容:

主催者・ファシリテーター:岡田英之さん(JSHRM執行役員 ・人事制度研究会主催)

テーマ:日本企業の強みとジレンマ 実践主義かコンセプト主義か?

~自己破壊し続ける日本の経営を再考する~

なぜここまで長期間日本の経営に関する全面的な悲観論が蔓延しているのでしょうか?根拠なき悲観論は、日本企業の強みを破壊し、機会費用を発生させ、日本社会全体の損失に繋がります。ビジネス界隈での流行り言葉?・バズワード(両利きの経営、オープン・イノベーション、リーン、アジャイル)の源流を辿り、指摘するだけの繰り返しでは、何も変わりません。

過去の日本的経営は、少なくとも理念・理想としては、「すべての人が価値創造の主役」と考え、経営の実践知と従業員の心(マインド)の社会的な偏りを最小化することが目的でした。名実ともに価値創造の主役がカネではなくヒトであった時期もありました。

平成時代を通じて一向に上がらなかった賃金、低成長が続くGDP、低生産性、イノベーションの欠如、日々の仕事を縛る名ばかり管理職・・・。こうした諸問題の背景には何があるのでしょうか。

今回の人事制度研究会では、そもそも日本的経営を悲観論は正しいのか、日本企業が自らの強みを活かすためのヒントはどこにあるのか等について意見交換をしたいと思います。

『日本企業はなぜ「強み」を捨てるのか』岩尾 俊兵  著

進め方:

参加を希望される方は、『日本企業はなぜ「強み」を捨てるのか』岩尾 俊兵  著をお読み(可能な範囲で)の上ご参加ください。

①主催者である岡田英之より、意見交換のネタ提供として、書籍内容のポイントを20分程度で説明します。

②参加者のみなさんにご準備頂いた(ご持参いただいた)考え方、意見や思いを順番にご紹介頂き、意見交換(ディスカッション)していきます。

■定 員:今回の研究会は意見交換(ディスカッション)による発散がメインとなります。当日参

加の皆さまにできるだけお話頂く時間を確保するため最大20名とさせて頂きます。

■参加費用:無料

*参加希望の方は、12/20(水)までにFacebook参加フラグか下記URLより申込みお願い致します。

    【人事制度研究会 申込フォーム】

    ※個人情報の取扱いについては「個人情報の取り扱いについて」をご一読いただき、同意した上で、以下の申し込みフォームの「送信」ボタンを押してください。

    ■ 区 分:

    ■ 会員ID :

    ■ 氏 名(必須)

    ■ フリガナ(必須)

    ■ 会社名 (フリーの方は”なし”とご入力下さい): (必須)

    ■ 所属/役職 (フリーの方は”なし”とご入力下さい): (必須)

    ■ メールアドレス(必須)

    ■ 備考(希望参加日):

    (確認のメールが自動送信されます)