特別講演会「労働法の観点から『同一労働同一賃金』について考える」【5月26日開催】

2016年度 特別講演会「労働法の観点から『同一労働同一賃金』について考える」

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「労働法の観点から『同一労働同一賃金』について考える」

講師:東京大学法学部 教授 荒木 尚志 氏
<プロフィール>
東京大学大学院法学政治学研究科教授・法学博士。1959年熊本生まれ。東京大学法学部卒業、同大学院、助手、助教授、ハーバード・ロー・スクール客員研究員、ルーバン大学客員教授、ケンブリッジ大学客員フェロー等を経て現職。東京都労働委員会会長、国際労働法社会保障法学会副会長等歴任。現在、厚生労働省労働政策審議会労働条件分科会会長代理、同労災保険部会公益委員。
<主旨>
雇用を巡る労働法関連の課題は尽きない。立法・行政ならびに経営者、労組共にこれからのあり方へはまだ定まらずの感がある。戦後経済界でもこの課題を認識していたが、対応決まらずに、今日に至っている。
今回は、労働法の立場から、法的にどう対応するか、その解釈や課題等を示唆いただき、参加者との質疑の機会とします。
<参加費>
JSHRM会 員:無料
非会員(一般):3,000円≪当日現金払い≫
日時:2016年5月26日(木)19:30受付開始 19:45開演
会場:日本生産性本部 生産性ビル セミナー室 (JR渋谷駅 徒歩7分、渋谷区渋谷3-1-1)
>>>> 地 図
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