第92回 人事制度研究会のご案内

第92回人事制度研究会は以下の日時にて行います。

■日 時:2023年7月27日(木)18:30~20:00

■会 場:Zoom(ズーム)を利用したリモート開催です。

参加お申込み頂いたみなさまには別途当日のZoom(ズーム)アクセス先をご連絡致します。

■内 容:

主催者・ファシリテーター:岡田英之さん(JSHRM執行役員・人事制度研究会主催)

テーマ:幸福感溢れるシニア(定年前と定年後)の働き方とは

~働き方の充実度を左右するU字型カーブとエイジング・パラドックス~

 少子高齢化と長寿化の進行により、シニアの働き方を根本的に再検討する動きが加速しています。総務省「労働力調査」によれば、2021年の労働力人口で、55歳以上の労働者の比率が30%以上になっています。現在、日本の職場の概ね3割以上は55歳以上の労働者です。かなりのマジョリティであり、今後もシニアが主戦力となる職場は急増します。

 一方で、シニアに対しては、「新しいことを学ぶ気がない」、「上から目線で過去の経験を語り続ける」など、エイジズム(年齢差別)につながる偏見(アンコンシャス・バイアス)があることも事実です。そもそもシニアといっても個人差が大きく、能力が一方的に衰えていく存在とは言えません。言語能力など長年の経験によって蓄積される結晶性知能を活用するシニア。健康に対する意識変化、健康経営などにより体力面での充実しているシニアも確実に増えています。毎日が充実し、幸福感に満ちた働き方を求める姿が大切なようです。

 幸福感とは、生活評価(サティスファクション)、感情(ハピネス)、エウダイモニア(人生の意義や目的)という3つの要素で測定できると言われます。エウダイモニア(人間の繁栄)の実現こそがこれからのシニア世代の幸福源泉です。

 今回の人事制度研究会では、エイジング・パラドクス、ジョブ・クラフティング、越境学習、働き方の選択肢、組織の取り組みなどの観点から、幸福感溢れるシニアの働き方について意見交換をしたいと思います。

『定年前と定年後の働き方~サードエイジを生きる思考~』石山恒貴  著

進め方:

 参加を希望される方は、『定年前と定年後の働き方~サードエイジを生きる思考~』石山恒貴 著をお読み(可能な範囲で)の上ご参加ください。

①主催者である岡田英之より、意見交換のネタ提供として、書籍内容のポイントを20分程度で説明します。

②参加者のみなさんにご準備頂いた(ご持参いただいた)考え方、意見や思いを順番にご紹介頂き、意見交換(ディスカッション)していきます。

■定 員:今回の研究会は意見交換(ディスカッション)による発散がメインとなります。当日参加の皆さまにできるだけお話頂く時間を確保するため最大20名とさせて頂きます。

■参加費用:無料

*参加希望の方は、7/26(水)までにFacebook参加フラグか下記URLより申込みお願い致します。

    【人事制度研究会 申込フォーム】

    ※個人情報の取扱いについては「個人情報の取り扱いについて」をご一読いただき、同意した上で、以下の申し込みフォームの「送信」ボタンを押してください。

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