第124回 人事制度研究会のご案内
日本人材マネジメント協会 人事制度研究会では、人事制度(等級制度、報酬制度、評価制度)の構築や運用、管理職評価スキルなどの人事評価制度領域をはじめ、キャリア、人材育成、組織マネジメントなど関連する領域もターゲットとしております。
メンバー発表によるケース演習、ゲストスピーカー講演、ディスカッション等を通じてこうした領域についての知見を深めています。
第124回人事制度研究会は以下の日時にて行います。
■2026年3月19日(木)19:00~20:30
■会 場:Zoomを使用したリモート開催です。
*参加お申込み頂いたみなさまには別途アクセス先をご連絡致します。
■内容(テーマ):
「ビジネス経験を活かしきる「40代から大学教授」という最高の働き方」から考える
これからのミドルエイジの働き方と生き方
仕事はある。家族もいる。大きな病気をしているわけでもない。それなのに、ふとした瞬間に鉛のような重たいものが胸に広がることはありませんか?「自分の人生のピークは、もう過ぎてしまったのではないか」、「この先、下り坂をただ降りていくだけなのか」20代の頃、「自分は何者かになれる」という楽観的な期待を持っていませんでしたか? しかし40代半ばになると、自身の能力の限界や、組織内での最終的な到達点(出世の天井)が見えてきます。「若き日の夢(期待)」と「現実の自分」とのギャップを直視せざるを得なくなり、諦めがピークに達するのがこの時期です。中年の危機(ミッドライフクライシス)という言葉も有名です。多くのミドルエイジがキャリアの悩みを抱えながらも未来へ一歩を踏み出します。
今回の人事制度研究会は、最新著『ビジネス経験を活かしきる「40代から大学教授」という最高の働き方』を出版された岩手大学特任教授で大学教員への転身コンサルタントの平尾清さんにご登壇いただき、ミドルエイジのキャリアについて皆さんと意見交換したいと思います。
・主催者:岡田英之さん(JSHRM執行役員・人事制度研究会主催)

・登壇者:平尾 清さん(岩手大学特任教授、大学教員への転身コンサルタント)

・プロフィール:
大学卒業後、IBMでSEとして徹夜続きの現場を経験し、GEではグローバルなマーケティング変革を担当。リーマンショックの影響を受け失業を経験したのち、43歳で国立大学教授へと転身。以来、コロンビア・ビジネススクールから国立・私立・芸術系・福祉系まで16以上の大学で講義を行い、「OECD Education2030」を取り入れた教育を実践。また、アントレプレナー養成、人事・経営コンサルティングに携わり、エグゼクティブコーチ/キャリアコンサルタントとして企業や経営者を支援。他拠点居住をしながら、教育・政策・ビジネスを横断する活動で「理論と実務をつなぐ橋渡し役」として信頼を集めている。これまで、多くのビジネスパーソンの大学教員への転身を実現に導いてきた。
■定 員:最大20名とさせて頂きます。
■参加費用:無料
*参加希望の方は、3/18(水)までにFacebook参加フラグか下記URLより申込みお願い致します。


