学びの秋となりました。朝晩は涼しくて学習に集中できますね。
JSHRMではこの時期に、年次コンファレンス、人材マネジメント基礎講座、JSHRM月例会、リサーチプロジェクトのシンポジウム、各種の特別セミナーなどを次々と開催します。また自主研究会もそれぞれ活発に活動を展開します。是非、詳細を協会のホームページやフェイスブックでご確認のうえ、参加にむけて時間確保をお願いします。
さて、来年はオリンピック開催の特別な年となりますが、JSHRMにとっても節目の年となります。西暦2000年から活動を開始した当協会は、来年で20周年を迎えることになります。協会立上げの時期には、日本生産性本部様の他、法人会員・個人会員の皆様にも多大なるご支援・ご尽力をいただきました。また、協会としてもそれを受けていろいろな事業活動を展開してきました。
積み上げてきたこれらの活動を基盤として大切にすることも重要ですが、この節目の年にあたって、次の20年、さらにはその先に向けて、われわれJSHRMはどういう組織となるべきか、どういう活動を展開すべきかを検討し、会員の皆様にもお知らせしていかなくてはならないと考えています。
また、そうした検討にあたっては現行の役員だけでなく、会員の皆様にもご意見をいただき、具体的な活動展開のプロジェクトにも是非参画いただきたいと思います。Give & Takeの精神の下、それぞれの会員のみなさまがお持ちの強味を交換することで、結果的に「人事のプロ」の育成も達成されると思います。
20周年記念のイベントについては既に検討をスタートしており、方針や具体的な内容についてはこれを随時情報公開していきます。会員の皆様には、これに注目をいただき、忌憚のない意見・コメントをお寄せいただければと思います。
ともあれ、まずはこの下期のJSHRMの活動にご支援・ご参加をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
以 上
- Insights Vol.101 2019.10月号
- 編集部から “Editorial Scope”
- 【特集1】自動車産業を通して見えてくるプラットフォームビジネスのリアル
- 【特集2】経済という側面から考える失われた30年と未来
- 【特集3】増殖するモンスター部下と処方箋(背後に見え隠れする心理的側面を読み解く)
- 【新】兼業・副業・フリーランス時代の労務管理シリーズ VOL.1
- 【シリーズ:研究者が語る】「人」と「組織」に関する未来と人事の果たすべき役割-1
- 【シリーズ:研究者が語る】「人」と「組織」に関する未来と人事の果たすべき役割-2
- 【シリーズ:小説の中の「人事」を読む(3)】山本周五郎『寝ぼけ署長』(新潮社)
- 【シリーズ:伝統を紡ぐ人々】-番外編『流儀を守る人々から得た「世界で働く知恵」』
- 【シリーズ:Insights版MBA essential】Vol4 デジタルマーケティング
- 【JSHRM活動報告】新企画『JSHRM月例会』NOW
- 【JSHRM活動報告】人材マネジメント基礎講座 第8講「福利厚生」
- 【シリーズ:会員の部屋】日本人材ニュース(株式会社日本人材ニュース社) 森 未砂子
- JSHRM事務局だより
- 読者アンケート:Insights Vol.101 2019.10月号
この情報へのアクセスはメンバーに限定されています。ログインしてください。メンバー登録は下記リンクをクリックしてください。
